インターンを通じて、製品がどのような場面で使われているのかなど、事業内容について具体的に知ることができた。一方で、企業説明の内容はホームページで見た内容と重なる部分も多く、業界全体の理解までは深めきれなかったと感じたため、この点数とした。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方との座談会を通して、話すことが好きでコミュニケーションを大切にしている方が多い印象を受けた。実際に質問に対して丁寧に答えてくださり、意見交換もしやすい雰囲気だったため、社内でも円滑なコミュニケーションが取られていると感じた。
自己成長の機会
もともと数字が好きで調達業務に興味を持っていたが、実際にはコストだけでなく、英語でのやり取りや交渉力、営業や現場との連携など、幅広い力が求められることを知った。これまでのイメージとの違いに気づくことができ、仕事への理解が深まった点で成長を感じたため。
参加者の印象
全体的に学生のレベルは大きな差はなく、同じくらいの印象を受けた。大学も関西大学や産近甲龍の学生が多く、文系の学生が中心であった。特別にレベルが高いと感じる場面は少なかったが、グループワークには問題なく取り組める層であった。
本選考の難易度
選考はエントリーシートのみであったため、比較的参加のハードルは高くないと感じた。一方で、募集人数に対して応募者も一定数いると考えられるため、基本的な内容をしっかりと伝えることは求められると感じた。
本選考への影響度
インターン参加者には早期選考の案内があるほか、夏のインターンに参加することで冬のインターンに優先的に参加できると伺った。そのため、本選考においても一定の影響があると感じた。

