3時間という限られた時間の中で、会社説明に加えてワークが2つ用意されていたため、各テーマを深掘りするにはやや物足りなさも感じました。一方で、短時間でも信託銀行の役割や業務領域、またオリックス銀行の事業の特徴といった「全体像」を掴むには十分に有益でした。細部まで理解できたというより
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方は2名でしたが、進行が非常に丁寧で、こちらの質問にも一つひとつ誠実に答えてくださった点に好印象を持ちました。限られた時間の中でも、参加者が理解しやすいように配慮して進めてくださり、人の温かさや安心感は感じられました。一方で、接点が少人数かつ短時間だったこともあり、社内全体
自己成長の機会
信託銀行のワークに取り組む中で、業務の進め方や考え方を具体的にイメージでき、理解が深まった点で成長を感じました。さらに発表があったことで、チーム内の意見を整理して結論に落とし込む必要があり、自分の理解の曖昧な部分を言語化しながら埋めていけたのも良かったです。議論→整理→アウトプッ
参加者の印象
参加学生のレベルは幅広い印象でした。金融業界を強く志望している人ばかりというわけではなく、業界理解の深さにもばらつきがありました。そのためワーク序盤は、何から考えればよいか悩んでいる参加者も多く、まず前提や進め方をすり合わせるところからスタートする場面がありました。一方で、その分
本選考の難易度
選考はESとWEBテストのみだったため、面接特有の対策というよりも、事前準備の質がそのまま結果に反映される印象でした。ESでは経験を論理的に整理し、強みが伝わる構成にできれば十分戦えますし、WEBテストも対策して高い正答率を取れれば大きな不安はありません。また受け入れ人数も比較的
本選考への影響度
本選考への影響度は非常に高いです。というのも、このインターンに参加しないと本選考にエントリーできない仕組みになっているため、実質的に本選考へ進むための必須ステップだと感じました。そのため志望度が高い場合は、まずインターン参加を確実に取ることが重要だと思います。

