企業として官民どちらの領域にもコンサルティング業務を行っているところが大変魅力に感じた。 特に、シンクタンク部門とコンサル部門で分かれているのではなく、若手のうちから同じコンサルタントが同じ領域で官民どちらもチャレンジできるというのは他のシンクタンクと違っていると思う。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
二次選考の後にSMの方とお話ししていただくことがあったが、コンサルという職種や担当する業界に対する視座の高さに驚愕した。 その方だけでなく全体的に穏やかだが芯のあってモチベーションの高い方が多いという印象。
仕事内容・キャリアの魅力
採用人数が少ない分、他社と比べて新入社員が自分が希望する領域に進みやすい傾向があると理解している。専門にしたい領域が明確に決まっていなくても、最初の2年で2つの部署を経験できるのでそこも良いと思った。
働く環境の魅力
勤務時間の長さや繁忙期、リモートワークの頻度などは領域や各チーム、案件によって異なるようだ。ただ、NTT系列ということもあってか会社として働きすぎないような仕組みが整っているように感じる。
待遇の魅力
初任給はBig4と比べると多少見劣りするが、2-3年目以降のカーブが強くなっているという噂を聞いたことがある。有給の仕組みはいわゆるJTCに近いらしく、比較的取りやすいのではないか。
本選考の難易度
志望動機や学生時代に力を入れたことなどの人物面接が基本だった。志望動機に対する深掘りはかなりされた印象。ケース面接は1度だけあったが、ネガティブチェック的な印象を受けた。そのため、事業会社や公務員をメインに志望している人も併願できると思う。

