物流という仕事柄、0→1のアイデア系の企画立案ではなく、荷物の紛失をどう解決するか考えるワークだった。実際の案件で社員がした対応をベースに作っているようで、興味深かった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員は全体的に穏やかな人が多かった。新任の人事に対して先輩の立場にいる社員が、労いの言葉をかけたりと雰囲気としては非常に良かった。他の部署の社員とは終盤に少しだけ話を聞くことができたが、大人しいという印象だった。
自己成長の機会
課題としては、荷物発見のための方法を考えるものだった。多少難しく頭を使うような場面もあったが、手がつけられないほど難しくはなくちょうど良かった。
参加者の印象
全く話さない学生もいた。特に、電話をかけたり社員に対して質問したりする際に、順番に担当を回していたのにも関わらず発言ができず結局他の学生が話すという場面が見受けられた。ただ、俗にいうクラッシャーや他の人の意見をすぐ否定する人はおらずやりやすかった。
本選考の難易度
先述の通り、1dayであり、インターン開催日程も多かったことから難易度は高くないと思う。基本全員通るのでは?
本選考への影響度
インターン参加者でかつ秋冬に開催される追加のインターンに参加すれば、早期選考に乗ることができる。ただし、早期選考も時期が早いだけで選考がすごく楽かと言われればそうではない。

