工事事務所、管理事務所などを実際に訪問し、道路の建設・維持管理・交通管制がどのように連携しているかを具体的に理解できた。橋梁補修、舗装、法面、災害時の管制など、現場ごとに安全性・経済性・施工性を総合的に判断している点が印象に残った。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
説明や質疑応答に丁寧に対応してくださる社員が多く、現場でも質問しやすい雰囲気を感じた。参加者4名の少人数で現場を見ながら、社員の方と率直に意見を交換できた。
自己成長の機会
高速道路会社の仕事を、企業説明だけでなく、工事・維持管理・橋梁補修・道路管制などの現場から理解できた。構造物の知識だけでなく、自治体や受注者、地域住民と調整しながら事業を進めるマネジメントの重要性も学べた。
参加者の印象
土木やインフラに関心を持つ理系学生が参加しており、現場見学ではそれぞれの専門や関心から質問が出ていた。4名の少人数で、互いの意見を聞きながら見学内容を深められた。
本選考の難易度
選考はESのみで、面接やグループディスカッションはなかった。応募時には事業理解と自身の経験を結び付けて書く必要があるが、選考ステップ自体は多くないため、難易度は中程度と感じた。
本選考への影響度
参加後に本選考へ早期に呼ばれるため、本選考への影響は大きいと感じた。インターンで事業や社員への理解を深めた上で本選考に進める点も有利だと思う。

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