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ラザード フレール(Lazard Frères)

3.00
企業情報

本社:東京都

従業員数:3,179人(Lazard Ltd./2021年12月末時点)

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ラザード フレール(Lazard Frères)の

企業概要

ラザードはファイナンシャル・アドバイザリーとアセット・マネジメントの分野において、お客様が直面する複雑な財務的・戦略的チャレンジに対し、専門性の高いオーダーメイド・ソリューションを提供する世界トップクラスのアドバイザリー・ファームです。

株式会社ラザードフレール(“東京オフィス”)が属しているファイナンシャル・アドバイザリー部門(投資銀行部門)は世界26カ国41拠点にまたがってビジネスを展開する外資系投資銀行です。東京オフィスは1989年に開設されて以来、クロスボーダー(国際間)のM&Aを中心に数々の著名な案件を手がけてまいりました。

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ラザード フレール(Lazard Frères)の 企業情報

会社名

株式会社 ラザード フレール

所在地

〒100-6125 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー25階

代表者

代表取締役社長兼CEO 秋⼭ 健太

事業内容

企業、政府機関、政府等のクライアントに対し、M&Aやその他の戦略的な問題(リストラクチャリング、資本構成、資金調達、買収防衛等)に関して広範囲に及ぶファイナンシャルアドバイザリーサービスを提供

設立年

1848年(東京オフィス:1989年)

従業員数

3,179人(Lazard Ltd./2021年12月末時点)

企業ホームページhttps://www.lazard.com/

ラザード フレール(Lazard Frères)の 企業の強み

ラザードとは?

ラザードは世界有数の「独立系」投資銀行という強みを活かし、M&Aのアドバイスに加え、資金調達、政府機関向け、又はリストラクチャリングに係る助言業務、及びシェアホルダーアドバイザリー等の分野においても豊富な実績を有しています。

ラザードの起源は1848年まで遡り、当初は、穀物や綿等を扱う乾物商として米国・ニューオーリンズで創業されました。1850年代に金融ビジネスを開始して事業を拡大、19世紀末から20世紀初頭にかけてニューヨーク、パリ、ロンドンの3極において“Houses of Lazard”としてそれぞれ金融業務を展開していましたが、2000年にLazard LLCとして一組織に統合され、2005年よりNY証券取引所に上場し、現在に至ります。金融業において150年以上の長い歴史を持ち、各地域に根ざした特有の文化を維持しながらも、Global One Firmとして、グローバルで一体感を持つユニークな投資銀行です。

ラザードとは?

ラザードの特色

M&Aに特化し、グローバルに多くの拠点を有するラザードは、他の大手投資銀行とは異なる「独立系」という特徴を持ち、常に注目を集めてきました。融資や株式・債券発行による資金提供機能を持たないため、コンフリクトフリーの中立的な立場から、常にクライアントの最善の利益のためのアドバイスを提供しており、そのクオリティの高さから、各クライアントとの長期的な信頼関係を構築しています。

東京オフィスにおいては優秀な人材による筋肉質な少数精鋭体制のもとで、数々の著名な案件を含む豊富な実績を積み上げてきました。1989年の開設以降、日系クライアント企業に対して、ラザードのグローバルプラットフォームを背景に、特にクロスボーダー取引において、秀でた案件推進・実行力及びアドバイスを提供し、その実績・経験が社内に蓄積されています。世界的に注目を集めるような大型案件や、複雑かつ高度な案件も多く、若手のうちから他の大手投資銀行と比べても貴重な経験を積むことが可能です。

ラザードの特色

真にグローバルなプロフェッショナル人材

東京オフィスでは、日本企業による海外企業の買収を中心とするクロスボーダー案件に力を入れています。案件を通じて、M&Aという高度な経営判断及びその実行にプロフェッショナルとして関わることで、高度な判断力・実行力・問題解決能力を身につけることが可能です。クロスボーダー案件の場合、ラザードの海外オフィスとの連携が必須となる場合が多く、東京オフィス以外の同僚と協力して案件を遂行していくため、正に“Global One Firm”を実感できる環境です。また、交渉相手・外部の協働相手も千差万別で、様々な地域・国・バックグラウンドの人々との折衝能力が求められるため、中長期的に真のグローバル人材として通用するプロフェッショナルへと成長していくことになります。

またM&Aアドバイスには高い専門性が必要になる一方で、幅広い知識や人間性・コミュニケーション能力も求められます。誰もが知識・経験がゼロに近い状態でキャリアをスタートさせる中、自分自身の意欲次第で専門的知識やスキルにとどまらず、人間性・コミュニケーション能力等の「ソフト面」についても他業界を圧倒するスピードで成長することが可能な環境です。特にラザードでは、その傾向はより顕著だといっても過言ではありません。ラザードは、中長期的なキャリアを見据えて、あらゆる知識・経験を貪欲に吸収する姿勢を持った人材を求めています。

真にグローバルなプロフェッショナル人材

Global One Firm

独立系投資銀行として、アドバイザリー業務のみを提供するラザードにとって、知的資本こそが競争力の源泉です。“Global One Firm”としてクライアントに質の高いアドバイスを行うためには、各人材の能力に加えて、各オフィス間でベストプラクティスを共有する必要があります。

こうした取り組みは、案件の実行段階に留まらず、日々の業務においても行われており、常に海外オフィスと連携を図りながら業務にあたることになります。日系クライアント企業からは、こうした海外チームとの“シームレスな連携”という点でも評価を頂いており、信頼獲得につながっています。

また、2019年4月にはベストプラクティスの共有とオフィス内外の連携を容易にするため、ビジネスチャットツールの“Slack”を投資銀行で初めて導入しています。最も歴史のある投資銀行の一つでありながら、競争力を維持するために、新しい技術を積極的に取り入れ続けています。

Global One Firm

人材育成

ラザードでは、グローバルで人材育成に力を入れており、若手バンカーを一流のプロフェッショナルへと育て上げるための体制を整えております。
具体的な例として、新人のアナリストも含め、職位ごとに海外でのトレーニングの場が提供されるなど、世界の「同僚」たちと切磋琢磨しながら成長する機会を用意しております。

グローバルの育成プログラムに加え、東京オフィスでは、バンカーとしてのキャリアを新入社員がスムーズにスタートできるよう、新人教育には特に力を入れています。新人教育のために別途“プロジェクトチーム”を編成し、入社前のサポートから、入社後は、社会人の基礎から専門知識、スキルの修得に至るまで東京のバンカーが丁寧にサポートを行い、グローバルの研修プログラムへと送り出します。また、一人のジュニアバンカーとして独立できるまで、各新人に一人ずつビッグブラザー/シスターと呼ばれる先輩社員をアサインし、実際の業務のいろはを、実務を通して修得する機会が与えられます。

人材育成

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