エンジニアとして、品質は後工程で担保するものではなく、設計段階から作り込むべきだと理解しました。メルカリではQAが開発初期から関わり、プロダクト価値を高めている点への理解が深まりました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が職種に関係なくプロダクトの品質とユーザー価値を第一に考えている点に魅力を感じました。QAであっても開発に主体的に関わり、率直に意見を交わす風通しの良い社風だと感じました。
自己成長の機会
参加前と比べ、ソフトウェア品質をエンジニア視点で体系的に捉えられるようになったと感じています。実装だけでなく、設計段階から品質を考える重要性を理解し、プロダクト全体を俯瞰して考える力が向上しました。
参加者の印象
周囲の学生はバックグラウンドが多様で、文系・理系を問わず高い学習意欲を持っていました。技術的な知識量だけでなく、課題に対する考え方や視点が鋭く、互いに刺激を受けながら学べるレベルの高い環境でした。
本選考の難易度
本インターンは書類選考のみであったため、GDや面接はなく、他のエンジニアインターンと比較すると難易度は比較的低いと感じました。ただし、志望動機やQAへの関心を論理的に伝えることは重要だと感じました。
本選考への影響度
インターン参加は本選考において非常に重要だと感じています。参加後に別の長期インターンや継続的なプログラムの案内があるケースもあり、企業理解や意欲を示す機会として本選考に大きく影響すると考えています。

