グループワークを通じて、企業文化の浸透という抽象的なテーマを、どのように事業や組織運営に落とし込むかを考える経験ができたため理解は深まった。一方で、具体的な事業内容や収益構造についての説明は最初にさらっと行われただけであり、実務レベルでの理解には至らなかったためこの点数とした。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方からのフィードバックが非常に具体的かつ本質的であり、思考の深さや学生への向き合い方に魅力を感じた。また、GMOイズムを軸にした価値観の共有が徹底されており、組織としての一体感やカルチャーの強さを実感できたため高く評価した。
自己成長の機会
議論の整理や共通認識の形成といった強みを発揮できた一方で、施策の具体性や効果の裏付けという課題も明確になった。特に「わかりやすく伝える力」と「施策の納得感を高める力」の重要性を実感でき、自身の改善点を具体的に認識できた点で大きな成長を感じた。
参加者の印象
積極的に発言し議論を前に進める学生が多く、全体としてレベルは高いと感じた。特に論点整理や発想力に優れた学生も見られた一方で、施策の具体性や深さには差があり、思考の精度には個人差があったためこの評価とした。
本選考の難易度
選考はESのみであったため、プロセス自体はシンプルであった。比較的学歴フィルターもなかったように感じる
本選考への影響度
インターン参加者に対して評価やフィードバックが行われており、企業理解や志望度の高さを示す機会になると感じた。優遇はなかった

