栃木県庁(25年卒 | 事務系職種)の本選考のクチコミ

2024.07.19
大学非公開|文系

栃木県庁

業界・事業の魅力

・社会貢献性の高さや法令順守意識の高さという点において官公庁は非常に優れている。 ・今後の日本の課題である人口減少に対して政策を通じたアプローチが可能な唯一の機関であり、それを地方から盛り上げていくという意味で魅力的である。

社風・人の魅力

・とにかく穏やかな人が多い印象でしっかりとコミュニケーションをとろうとしてくださる職員の方ばかりだった。 ・バリバリ仕事が出来るという人よりも県民のために寄り添うことができる人が必要とされている感じがした。

仕事内容・キャリアの魅力

・地方公務員は国家公務員とは違い入庁時点で自分の専門分野を決定する必要がない、殊栃木県庁においては30代までは各部局において経験を積み視野を広げ、40代から専門分野に特化した人材として働くことになる。自分の適性分野を入庁後であっても再考できることはメリットとして大きい。

働く環境の魅力

・勤務時間に関しては平均月残業時間は10時間程度だと話していた。当然部局、時期によるため一概にそうだとは言えないが、かなり働き方改革は進んでいるらしい。時差出勤やテレワークも可能。 ・転勤は県内でしかないので居住地を移す必要はない。 ・公務員であるため当然だが副業は禁止されて

待遇の魅力

・初任給は約20万円ほど。公務員なのでそこまで多くもらえるということはなく、民間企業のように実力によって大幅に昇進するということは基本的にはない。 ・家賃補助は最高で3万円弱。栃木県は家賃が安いためそこまで必要はないかもしれないが。

本選考の難易度

・一次試験はWebテストのSCOAというものを行う。配点は75点分。問題集を1週間くらい解いて雰囲気をつかめば十分受かる。 ・二次試験は論文、面接、集団討論。配点はそれぞれ75点、120点、240点。 ・論文は特に難しいネタが出されることはない。90分1100字。 ・面接に

この企業の募集

loading