インターンシップの最初に業界や事業内容に関する説明会があるだけでなく、実際にシステムエンジニア職の実務を体験できたため。5日間のインターンシップのうち、4日間は実務研修であり、その研修において毎日異なる事業部の社員で構成されており、各事業部に関する大まかな知識を吸収できたから。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
20代後半以上の若手社員や中堅社員は仕事に対して誠実な人が多い印象だった。また、中堅社員が若手社員や新入社員に意見を求める現場も多いという話を聞き、柔軟性のある職場環境だと感じた。事業部の新入社員が話している様子から、新入社員の責任感には大きくばらつきがあると感じたから。
自己成長の機会
SE職の体験という名目のインターンシップだが、自分の力で何かを開発するのではなく、社員の指示に従って操作を行う時間が8割を占めており、自分のSE職関連のスキルを高めることにはつながらないと感じたため。
参加者の印象
学生のレベルとしてはまばらな印象を受けました。人と話すのが好きなんだろうなという方が多い印象でしたが、GDやプレゼン等、就活慣れしている人が少なかったのが大きな理由です。
本選考の難易度
ESや面接もシンプルでよく聞かれる質問が多く、比較的対策しやすかった印象を受けました。
本選考への影響度
インターン参加者のみが対象の選考案内なども来ていたため、インターンに参加することで少し有利になるように感じました。

