業界についての説明は会社説明会と同様に約30分程度にとどまり、インターンシップを通じて業界への理解が大きく深まる機会は少なかったと感じました。一方で、経理部の各部署の方々にお越しいただき、具体的な仕事内容の説明やワーク、座談会などが設けられており、実際の業務内容については詳しく理
業界・事業の情報
社風・人の魅力
風通しの良い職場環境で、オフィスも清潔感があり快適な印象を受けました。社員の方々は熱意があり外向的な方が多く、活気のある雰囲気を感じました。また、仕事とプライベートをしっかりと両立されている方が多く、働きやすい環境が整っている社風だと感じました。
自己成長の機会
ワークは30分から1時間程度のものが2つほどあり、チームで一つの答えを導く形式でした。しかし、内容が比較的単調であったため、グループワークを通じて特に大きな成長を実感する機会は少なかったと感じました。
参加者の印象
商学部系の大学院生や簿記資格の保有者、税理士資格に挑戦している方など、専門性の高い学生が多く見受けられました。一方で、面接なしで選考を通過できる仕組みのためか、志望度がそれほど高くない学生も参加している印象を受け、参加者のモチベーションにはばらつきがあると感じました。
本選考の難易度
選考はESとWebテストのみで、GDや面接といった選考ステップがなかったため、難易度は低めだと感じました。一方で、経理・会計に関する専門的な知識や資格が重視される傾向があるため、該当分野の素養がない方にとってはESの記載内容で差がつく可能性があると思います。
本選考への影響度
インターンシップ参加後、一部の学生に対して会社側から1on1の打診があることから、本選考への影響度は比較的大きいと感じました。全員に案内されるわけではないため、インターンシップでの取り組みや姿勢が評価され、その後の選考に繋がる可能性があると考えられます。

