1日目はオンラインで会社説明、2日目は東京本社での対面ワークという構成だったため、企業の事業内容や社風についてある程度理解を深めることができた。特に要件定義・設計工程の体験ワークを通じて、SIerとしてのNTTデータソフィアが上流工程においてどのような役割を果たしているかを肌で感
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン当日は現場社員と人事担当者合わせて5名が参加しており、ワークへのフィードバックを通じて社員の雰囲気を感じることができた。丁寧にフィードバックをしてくれる印象があり、学生に対して真摯に向き合う姿勢は好感が持てた。NTTデータグループらしく落ち着いた堅実な社風を感じた一方で
自己成長の機会
要件定義・設計工程の体験ワークを通じて、顧客の要望をヒアリングし課題を整理して要件としてまとめるという上流工程の難しさを実感できた点は大きな収穫だった。座学では得られないリアルな業務感覚を体験できたことで、SEという職種への理解が深まった。また発言力のある学生が多い中でグループワ
参加者の印象
参加学生は関東圏の国公立・私立大学のIT系・情報系学部の学生が中心で、全体的にレベルが高いと感じた。グループワークでは積極的に発言する学生が目立ち、要件定義の議論においても論理的に意見をまとめられる学生が多かった。自分の考えをわかりやすく言語化する力や、チームをまとめるファシリテ
本選考の難易度
選考フローは応募のみで、先着順でインターンへの参加が決まる形式だった。ESの提出や面接、GD、Webテストといった選考ステップは一切なく、応募さえすれば参加できる非常に間口の広いインターンだった。そのため難易度という観点では最低評価とした。就活を始めたばかりの学生や、選考に不安を
本選考への影響度
インターン参加が本選考に直接有利になるという明確な案内はなかった。選考なしの先着順で誰でも参加できる形式であることからも、インターン参加者を優遇するような仕組みは薄いと感じた。ただ、現場社員や人事担当者と直接関わる機会があったことで、本選考での志望動機や自己PRに具体的なエピソー

