アンダーソン・毛利・友常法律事務所の募集コース詳細

アンダーソン・毛利・友常法律事務所
本社:東京都
資本金:法律事務所のため資本金なし
売上高:非公開
従業員数:弁護士等:合計782名 スタッフ:合計867名 2026年8月現在
パラリーガル(翻訳)
■パラリーガル(翻訳)の役割 当事務所の扱う幅広い法務分野において必要となる、多種多様な文書の翻訳(和訳・英訳)を担うのが翻訳パラリーガルの役割です。弁護士や他のパラリーガルの作業のベースとなる書類の翻訳を務めるため、翻訳パラリーガルがいなければ案件が進まないといった場面もあります。 AMTでは特に国際案件が多いため、翻訳に対する需要は常に高くあります。長年培ってきたノウハウと経験豊富な人材が揃っていることから、国内最高レベルの法務翻訳のクオリティーを誇っています。 ■業務内容 弁護士からの指示を受け、案件に関連する契約書、訴訟関係の書類、開示書類、官公庁提出書類など、多様な書類の翻訳をします。他のスタッフも英語を使った仕事をする場合がありますが、そのなかで最も広く深く翻訳に携わるのが翻訳パラリーガルです。 和訳の場合、一般的な英語とは異なる専門的な法律用語や独特な言い回しについても、正確に翻訳することが求められます。英訳についても同様です。さらに、翻訳そのものだけではなく、文書の体裁を整えることにも気を配り、美しい翻訳文書を完成させます。 また、依頼者に代わって、有価証券報告書などの継続開示書類の提出作業を行うこともあります。 ■業務内容の例 ・M&Aやファイナンス等に関する契約書の翻訳 ・訴訟関連書類の翻訳 ・官公庁への提出書類、官公庁から受領した通知等の書類の翻訳 ・プレスリリースや対外発表文書などの翻訳 ・有価証券報告書などの作成、印刷会社との調整、提出
| 対象 | 支給額 | 基本月額 | 諸手当(一律)/月 |
|---|---|---|---|
| パラリーガル(翻訳) | (月給)26円 | 26円 | - (内訳) ※2027年4月入所予定者は月給275,000円予定(基本給270,000円+手当5,000円) |