アンダーソン・毛利・友常法律事務所の募集コース詳細

アンダーソン・毛利・友常法律事務所
本社:東京都
資本金:法律事務所のため資本金なし
売上高:非公開
従業員数:弁護士等:合計782名 スタッフ:合計867名 2026年8月現在
パラリーガル(秘書兼任)
■パラリーガル(秘書兼任)の役割 秘書兼任パラリーガルは、その名のとおり弁護士の秘書業務とパラリーガル業務を兼任する職種です。秘書としては、弁護士がスムーズに業務にあたれるよう、またクライアントや各関係者が安心してAMTに仕事を任せられるよう「橋渡し役」として活躍します。 パラリーガルとしては主に金融・証券分野の案件に携わることが多くあります。金融・証券分野の書類作成では正確性が大変重要であり、また、確立された実務慣行も多いことから、秘書兼任パラリーガルは専門的なスキルと知識を有するスペシャリストとして弁護士からも頼られる存在です。 ■業務内容 リーガルアシスタントと同様の秘書業務を行います。基本的には1名の弁護士を担当し、スケジュール管理やクライアントとの連絡窓口などを担当します。同時に、主に金融・証券分野の案件においてパラリーガル業務を行います。例えば、企業の上場(IPO)、企業や政府系機関の資金調達などに携わります。 これらの案件のなかで、秘書兼任パラリーガルは取締役会議事録などの法律関係書類や、プレスリリース・有価証券届出書といった官公庁への提出書類のドラフト作成や翻訳(和訳・英訳)を担当します。規模が大きな案件が多く、特に海外企業の資金調達の際には大量の翻訳業務が発生します。 ドラフト作成は、最初はチームの先輩や弁護士から教えてもらった参考案件を注意深くなぞっていくところからスタートします。経験を積んでくると、自分が関与したことのある案件のみならず世の中で公表されている資料から複数の参考案件を探し、それらを組み合わせて書類のドラフト作成を担当する場合もあります。疑問に思った点は、その後の弁護士のレビューで解消し、次の案件で生かしていきます。 ■業務内容の例 ・担当弁護士の見積書・請求書の作成 ・担当弁護士のスケジュール管理 ・担当弁護士のセミナー資料の作成・確認 ・金融・証券分野の書類の作成 ・金融・証券分野の書類の翻訳
| 対象 | 支給額 | 基本月額 | 諸手当(一律)/月 |
|---|---|---|---|
| パラリーガル(秘書兼任) | (月給)26円 | 26円 | - (内訳) ※2027年4月入所予定者は月給275,000円予定(基本給270,000円+手当5,000円) |