伝統的な豆・昆布製品から、大豆ライスなどの新規事業まで幅広く、食のインフラとしての役割を深く理解できた。既存の枠組みを壊して新しい価値を創造する姿勢を学べたため。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員は非常に穏やかだが、食に対するこだわりは誰よりも強い。学生に対しても一人のビジネスパーソンとして誠実に議論に付き合ってくれる姿勢に、大きな魅力を感じた。
自己成長の機会
ゼロベースでの棚割り提案を通じ、顧客視点とメーカーの利益を両立させる難しさを痛感した。自身の研究背景をビジネスの現場でどう価値に変えるかという視点を得られた。
参加者の印象
食品業界への熱意が高い学生が多く、農学系から文系まで多様だった。意見の対立を恐れず、より良いアウトプットのために活発な議論が行われる、非常に刺激的な環境だった。だが、あまり発言しない方もいた。
本選考の難易度
そもそも食品業界の中でも人気ではないと思うため、倍率はそこまで高くないと感じる。
本選考への影響度
説明会が免除されるのみ、かなり次の連絡も遅い。

