実際にゲーム企画に取り組むインターンシップに参加した。働くイメージは明確に掴めたが、ワークの内容は個人の裁量が大きく、企業の特徴を掴むというよりも参加者の企画能力・プレゼン能力を試すもののように感じた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各チームに二人ずつ社員さんが付き添ってくれていたので、アイデアに詰まった時やブラッシュアップをする際などいつでも社員の方と話すことができた。また、ワーク後に座談会として担当社員と話す機会があり、真剣に仕事に取り組む社風や会社の魅力について伺うことができた。
自己成長の機会
二日間の短い時間の中で新しく企画を練り、スライド作成まで終えなければならなかったので、効率的な案出しの方法や早めの相談をするスキル等が身についた。また、個人ワークだったのでチーム力などは磨かれなかった。
参加者の印象
すでにサークル等でゲーム企画を経験したことがある人が数名いたが、大半の参加者にとっては初めての経験だった。しかし、ほとんどの参加者が最終日までにワークを終了しており、経験の有無に関わらず魅力的な企画を立てている人が多かった。
本選考の難易度
友人がES落ちをしており、ES落ちが多いような印象をうけました。面接では、受け答えがしっかりとできれば落ちることはないと思います。
本選考への影響度
インターンシップで優秀な成績を残して選考ルートに乗ることができれば、ESとテストが免除になり、一次面接から始めることができた。

