豊通食料(豊田通商グループ)の新卒採用・就職・会社概要とクチコミ

公式

豊通食料(豊田通商グループ)

3.90
企業情報

本社:東京都

資本金:3億7,000万円

売上高:801億円(2026年3月期)

従業員数:206名(2026年4月1日現在)

豊通食料(豊田通商グループ)の

企業概要

~美味しさを世界から食卓に~ 明日の「食」を全力で楽しむ商人であれ

私たち豊通食料は、トヨタグループである豊田通商100%出資の食料専門商社です。「The Challenge for New Value Creation」を企業理念に、食のプロフェッショナルとして「安心」・「安全」な「食」を安定的にお客様にお届けすることに取り組むと同時に、「食」の持つ豊かさや楽しさをお届けするために新しい付加価値の創造に向けてチャレンジし続けています。

各種食品原料・食品・食材の販売、輸出入及び三国間取引並びに、食品加工等を主業務とし、水産物から生鮮野菜、ワイン、ナッツ、大豆などの穀物、加工品まで、バラエティ豊かに世界の美味しさ・彩りを食卓に届けています。

豊通食料(豊田通商グループ)の インターン/説明会/本選考に関するクチコミ

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インターンに関するクチコミ

インターン総合点

3.00 / 5.0

社風・人の魅力

5.00 / 5.0

選考の難易度

1.00 / 5.0

本選考への影響度

5.00 / 5.0

業界・事業の情報

4.00 / 5.0

自己成長の機会

4.00 / 5.0

参加者の印象

3.50 / 5.0
イメージギャラリー

豊通食料(豊田通商グループ)の 企業情報

事業内容

各種食品原料・食品・食材の販売、輸出入及び三国間取引並びに、食品加工等を主業務とした食料専門商社。

本社郵便番号

108-0075

本社所在地

東京都港区港南2丁目3-13 品川フロントビル17階

本社電話番号

03-4306-8541

設立

1968年3月5日

代表者

代表取締役社長  小山 一郎

資本金

3億7,000万円

従業員数

206名(2026年4月1日現在)

売上高

801億円(2026年3月期)

豊通食料(豊田通商グループ)の 企業の強み

食で拓く、自分と社会の未来。

「地球全域から⾷料を探し、育み、付加価値を⽣み出し、⾷の可能性を広げること」をミッションに掲げています。一人ひとりが拓いた道が連なっていけば、食の力で社会をより良くすることができます。
「世界の食料を、日本の食卓へ」という使命のもと、「VISION for 2030 Go Beyond & Cross a Tasty Bridge 明日の『食』を全力で楽しむ商人であれ」というビジョンを掲げ、プロの商人として食を通して人々の心を豊かにするため、新しい一歩を踏み出す社員を応援しています。

食で拓く、自分と社会の未来。

国内外に拡がる、グローバルネットワークによる調達力。

海外及び国内の自社拠点・協力工場の機能を活用し、世界各国の優良サプライヤーから厳選された食品原料の最適調達を実現しています。
トレード事業だけでなく、新素材や新技術を活用した付加価値の高い提案やお客様との共同開発を進めています。

国内外に拡がる、グローバルネットワークによる調達力。

充実の教育体制で真の国際的ビジネスパーソンへ成長

人材育成制度は、豊田通商グループの教育研修に加え、社内研修、社外研修への派遣、先輩から後輩へ直接教えるOJT研修など体制が充実しています。新入社員一名につき一名以上の先輩社員がマンツーマンで教えるOJT制度により、成長を促進し業務をサポートします。体系的な貿易の知識を学習するだけでなく、先輩社員が経験に基づいた講義をし、事例を交えながら丁寧に教えます。他にも自己啓発支援制度やビジネススキルを磨くチャンスがあり、真の国際的ビジネスパーソンへ成長していく環境を整えています。

充実の教育体制で真の国際的ビジネスパーソンへ成長

海外で生産された果実と人々の幸福な架け橋になる

海外から仕入れた果実缶詰や冷凍果実を国内の食品メーカー様に提案して、原料供給をすることが主な仕事内容になります。具体的には、海外サプライヤーとコンタクトを取り、現地の作柄情報を収集したり、価格交渉、船積みスケジュールの調整などを行っております。

新しいお客様と新たな商売を作り上げて、当社が輸入をして納品した原料を使用した最終製品が店頭で販売されているのを見かけたときに、仕事のやりがいを感じます。

今後はお客様が何に困っているのかニーズを引き出し、それを解決できるような製品をお客様と共にマーケットインの思考で商品開発の部分にも携わっていければと思っております。

海外で生産された果実と人々の幸福な架け橋になる

世界各地を巡り、豆の安定供給網を構築する

豊通食料では加工品から原料まで幅広い商材を扱っていること、また選考過程や先輩社員との交流会を通じて出会った方々の雰囲気が決め手となり、入社を決めました。

現在は、中国や北米など、世界各地から小豆、いんげん豆、えんどう豆などの輸入をしています。小豆については、商社系で取扱数量がトップクラスであり、また一部契約栽培を行い、安心かつ安定した供給体制を構築することで、メーカー直販や問屋経由で幅広い業界に販売しています。

新しい産地やサプライヤーを見つけ、お客様に提案するまでのプロセスは大変ですが、より多くの価値を創造し、お客様とのより密な関係構築を目指したいと思います。

世界各地を巡り、豆の安定供給網を構築する

大豆の輸入を通して、日本の食生活を支える

入社の決め手は手広い原料を取り扱っていること、大手資本で福利厚生などがしっかりしている、そして当時面接の担当者が将来のビジョンを話してくださったことが印象に残り入社しました。

現在は日本国内で生産される大豆だけでは国内需要を満たすことができないので、 海外より原料を調達することで日本の大豆関連商品の根幹を支えています。

食品用大豆でいうと日本は多くを輸入に頼っている状況で、海外のインフレ、円安、少子化、日本の物流2024年問題など様々な課題に直面しています。
現地の農家も作付けをしたがる単収(※)が高い品種を国内の顧客にも広げていきたいです。
(※)単収:農作物が広さの単位あたりでどれくらいの量を収穫できたかを指す。

大豆の輸入を通して、日本の食生活を支える

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豊通食料(豊田通商グループ)に関する 就活記事

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豊通食料(豊田通商グループ)の 働き方データ

月平均所定外労働時間

2025年度 18時間

平均有給休暇取得日数

2025年度 16

育児休業取得対象者数・取得者数

男性

女性

合計

2025年度対象者

1
6
7

2025年度取得者

1
6
7

育児休業取得率

男性100%
女性100%
全体100%

「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。

役員・管理職の女性比率

データがありません
女性-%

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