アイスクリーム市場の現状だけでなく、原材料高騰への対応や、定番商品のリニューアル戦略など、メーカーが直面するリアルな課題を学べた。特に、限られた予算内でいかに話題性を作るかという、中堅メーカーならではの戦略を深く理解できたため、点数は高い。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が非常にフランクで、学生と同じ目線で議論を楽しんでくれる姿勢が印象的だった。「真面目にふざける」という社風が浸透しており、若手からベテランまで企画に対して妥協しない熱量を持っていた。この環境で働きたいと強く思える魅力があった。
自己成長の機会
6人グループという大人数で、意見をまとめつつ斬新な企画を練り上げるプロセスは非常に過酷だったが、その分鍛えられた。自分のアイデアが論理的か、かつ「赤城乳業として出す意味があるか」を厳しく問われ続け、企画職に必要な視座を養うことができた。
参加者の印象
論理的思考力に長けているだけでなく、個性的で面白いバックグラウンドを持つ学生が多かった。議論が煮詰まった際に、予想外の角度からアイデアを出す学生が多く、非常に刺激を受けた。優秀さと面白さを兼ね備えた層が集まっており、レベルは非常に高い。
本選考の難易度
募集人数に対して応募数が圧倒的に多く、倍率は極めて高いと感じた。ESの段階で自分の「色」を明確に出せないと、通過は難しい。面接でも定型文の回答は通用せず、その場での対応力や人間力が試されるため、一筋縄ではいかない難しさがある。
本選考への影響度
インターン参加者の中でもさらに早期選考参加者に絞られる。斬新な発言が私自身は足りなくて、ここ止まりとなってしまった。

