開発物件の見学や担当社員による講義を通じて、事業や各プロジェクトについて具体的に学ぶことができ、開発プロセスへの理解が大きく進んだ。また、HPだけでは把握しづらい社内の組織体制についても理解できたことで、どの部署でどのような業務に携わりたいかを具体的に描けるようになった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
質問やワークに関する相談にも親身に対応してくださる社員が多く、穏やかな印象を受けた。また、鉄道企業ならではの堅実さがあり、年功序列の雰囲気は強く感じた。
自己成長の機会
企業理解が深まっただけでなく、2人1組でワークを進める形式のため主体性が求められる環境であった。プレゼン資料の作成や発表を通じて、論理的に伝える力の面でも成長を実感した。
参加者の印象
東京一工・早慶の学生が多く、全体的にレベルは高いと感じた。専攻は建築・土木系と文系で半々程度であった。
本選考の難易度
書類選考で一定程度絞られている印象を受けた。面接の通過率は体感で半分程度であり、加えて10日間という期間の長さから辞退者も一定数いたと考えられる。
本選考への影響度
参加者の一部が最終面接に呼ばれるため、影響度は高いと感じた。インターン中の参加態度や面談を通じて、志望度や適性が見られていると考えられる。

