Gizumoの強み・企業の魅力

Gizumo
本社:東京都
資本金:2,250万円
売上高:21.1億円(2025年度実績)
従業員数:392名(2026年1月現在)
Gizumoの 企業の強み
最終更新日:2026/10/19投資家・VCの経験を持つ代表のもとで「経営」を学べる
Gizumoの代表・井上は、IT企業の社長でありながら、トレーダー、ファンド経営者、ベンチャーキャピタリスト(VC)という異色の経歴を持つ経営者です。
体育会野球部出身の井上は、大学時代に株式投資と出会い、独学でトレードを磨きました。24歳でファンド会社を設立し、リーマンショックの局面でも成果を出して知名度を獲得。シンガポールや香港にも法人を構え、2011年・2012年には2年連続で世界的に知られるファンドの賞を受賞しました。
その後はVCに転身し、10社以上のスタートアップに関与。IPOやバイアウトに至った企業もあります。複数の会社の数字を内側から見てきたからこそ、「会社がどう成長していくのか」を先読みできる視点を持っています。
その視点を生かして創業したのがGizumoです。座右の銘は「人の役に立たない企業は100年残らない」。
経営の意思決定、事業を伸ばす考え方、投資家の目線での事業の見方を、日々の仕事の中で間近に学べます。フラットな組織だからこそ、経営との距離は圧倒的に近い。経営幹部候補として、代表の思考を吸収できる環境です。

多様な経歴だから生まれる、Gizumoならではの多様なビジネス展開
複数の会社を経営の内側から見てきた代表だからこそ、Gizumoは一つの事業に依存しません。「何を伸ばし、何に挑むか」を見極める目と、事業を次々と立ち上げる発想が、組織の土台にあります。
現在の事業は多岐にわたります。
・開発支援サービス「GizTechPro」
・ITソリューションサービス「クラウドSE」
・開発事業(WEB制作・システム開発)
・DX推進支援、自社プロダクト開発 など
エンジニア育成から始まった会社が、人材、開発、クラウド、DXへと領域を広げ、400名規模へ。事業を増やすスピードと、会社の基盤を固める堅実さ。その両方を実現できているのは、攻めと守りの両面を見てきた経営者がいるからです。
軸となる事業で安定した経営基盤を築きつつ、新しい事業には積極的に挑戦する。社内ではビジネスモデルのピッチコンテストも開かれ、良いアイデアには投資する姿勢があります。複数の事業を横断して見られ、事業が生まれる瞬間にも立ち会える環境は、将来の経営を担う人材にとって、最高の学びの場になります。

事業責任者にも、PdM・PMにも。広がるキャリア
代表の経歴と、多様な事業。この2つが生み出すのが、Gizumoならではのキャリアの幅広さです。
総合職(経営幹部候補)として入社すれば事業責任者を、エンジニア入社すれば、PdM(プロダクトマネージャー)やPM(プロジェクトマネージャー)というキャリアが用意されています。入口は違っても、その先は一本道ではありません。
その背景にあるのが、代表・井上が掲げる目標のひとつ、「20社の子会社を立ち上げること」です。20社をつくるには、その代表になる人が20人必要です。だから私たちは、新卒の段階から、事業を担う人材を輩出したいと考えています。
事業が増えれば、任される「席」も増えます。Valueの1つ「Act With Ownership」の通り、当事者意識をもって挑む人には、年次に関係なく、事業を任される機会が巡ってきます。
社名「Gizumo」には、「モンスター級に化けてほしい」という願いが込められています。何者でもなかったメンバーが、事業を率いる存在へと化けていく。その先頭に立つのは、あなたかもしれません。

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