JOGMECの事業内容や独立行政法人としての役割、日本の鉱物資源を取り巻く現状まで、幅広く理解できる内容だった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
座談会やワーク後のフィードバックを通じて、参加前のイメージ通り、真面目で落ち着いた雰囲気の職員の方が多いと感じた。職員同士の関係も良好で、質問もしやすい穏やかな空気があった。
自己成長の機会
ワークの中で振り返りや反省の時間が設けられており、アイデア出しよりも議論をまとめるプロセスに時間を割くべきだったという学びを得た。ワークの難易度も適切で、知識面だけでなく、他者と協働しながら議論を進めるスキルも深まったと感じている。
参加者の印象
上位国公立大学の理系学部からの参加者が多く、全体的にレベルの高い印象だった。協調性のある方が多く、終始良い雰囲気で議論を進めることができた。
本選考の難易度
エントリーシートのみの提出で、設問もオーソドックスだったため、選考自体の難易度はそこまで高くないと感じた。一方で、参加者の大学レベルは高かったため、一定の基準で選抜されている可能性はあると感じた。
本選考への影響度
特段、優遇ルートの案内はなく、参加者限定イベントもなかったため、直接的な選考上の影響はないと感じた。ただし、1グループに1名の職員がついており、ワーク中の立ち振る舞いを見られていたため、その後の本選考で人柄や協働姿勢を判断する材料にはなり得ると感じた。

