2日間という時間を使って、まず「大学」としてのこれからの展望、課題を分析し、最終的には当大学のこれからをよくするための施策を考えるワークというふうに、学習から実践まで、満遍なく行えたインターンだった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
グループワーク内でヒアリングを各事業部の職員の方に行ったが、どの職員も真面目に寄り添い、親身になってアドバイスをもらえたため、全体の社風も極めて温かいというふうに感じた。
自己成長の機会
人の意見や情報を得たうえで、そこからどう課題解決まで導けるかという力を養うことができた。グループワークの中のヒアリングを行い、そこで得たものをグループワークで還元させて、最終的に納得のいく結論を導き出せた。
参加者の印象
論理的に思考ができて、なおかつ円滑に話し合いを進められる方が非常に多い印象だった。ただ一部では話し合いに積極的に参加しない方もいて残念だった。
本選考の難易度
エントリーシートのみの選考であり、よほど的外れなことを書かなければおそらく通過する。ただ若干の学歴フィルターはある可能性がある。成成明学より下の大学の人はいなかった。
本選考への影響度
基本関係ない。何か優遇があるわけでもない。ただ面接などでインターンで得た当大学の知識や大学の在り方を自分のあり方と結びつけて話すことはできる。

