インターンを通じて、大阪ガスがエネルギー供給にとどまらず、海外事業や新規事業にも取り組んでいる点を理解できました。ワークを通じて事業の考え方や意思決定の視点に触れることができた一方で、1dayという短い時間のため、個別事業の詳細まで深く理解するには至らなかったと感じています。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が学生の意見を丁寧に受け止め、否定せずに議論を深めてくださる姿勢が印象的でした。オンラインでも距離を感じさせず、穏やかで誠実な雰囲気を強く感じました。エネルギーという社会基盤を支える責任感と、人を大切にする社風の両立に魅力を感じました。
自己成長の機会
限られた時間の中で、初対面のメンバーと協力しながら課題に取り組む経験ができ、自身の意見を簡潔に伝える力や議論の整理力が鍛えられたと感じます。一方で、より主体的に議論をリードできた場面もあったと感じており、さらなる成長の余地があると考えています。
参加者の印象
積極的に発言し、論理的に意見を述べる学生が多く、全体的にレベルは高いと感じました。特に、チームでの議論を前向きに進めようとする姿勢を持った学生が多かった印象です。一方で、学生間のレベル差も多少感じられたため、満点ではなく4点としました。
本選考の難易度
ESやGDなど、基本的な選考ステップは一般的で、極端に難易度が高いとは感じませんでした。ただし、ワーク中の発言内容や議論への関わり方はしっかり見られている印象があり、油断はできない選考だと感じました。
本選考への影響度
インターン参加が本選考で一定の評価につながる可能性はあると感じましたが、参加者全員が優遇されるわけではなく、あくまで企業理解を深める位置づけだと思います。本選考に向けた情報収集や志望動機形成には有益な機会でした。

