実際のLNG基地を見学できたことで、インフラを支える設備の巨大さや運用上の安全管理に対する理解が肌感覚で深まりました。また、2日目の他社比較ワークを通じて、他のインフラ業界(電力など)と比べた際のガス事業の強みや、カーボンニュートラルに向けた将来の事業展開が明確になったためです。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が学生の質問に対して非常に真摯に答えてくださり、現場のリアルな課題感なども包み隠さず話してくれたため、強い魅力を感じました。大企業でありながらも若手の意見を尊重する風通しの良さがあり、新しいことへの挑戦を後押ししてくれる社風だと感じました。
自己成長の機会
単に業界知識を吸収するだけでなく、「他社と比較してどうか」という一段深い視点で企業を分析し、論理的にまとめて発表するプロセスを通じて、多角的な思考力が鍛えられました。また、ハイレベルな学生との議論を通して、自分の意見の伝え方についても客観的な気づきを得ることができました。
参加者の印象
工学系・インフラ志望の優秀で熱意のある学生が多く、議論が非常に活発でした。単に知識があるだけでなく、他者の意見を上手く汲み取ってグループの結論に導くコミュニケーション能力が高い人が多かったため、良い刺激を受けました。
本選考の難易度
書類選考や事前のステップで「なぜインフラ業界か」「なぜこの企業のプラントエンジニアリングか」という論理性が深く問われていた印象です。同業他社や大手メーカーを志望する優秀な理系学生が多く応募しているため、全体的な倍率も高く、通過の難易度はそれなりに高かったと感じています。
本選考への影響度
インターンへの参加を通じて企業への理解が飛躍的に深まるため、本選考の面接での志望動機に大きな説得力を持たせることができると感じます。また、ワーク中の立ち回りや発表内容に対して社員の方から直接フィードバックをもらえるため、そこでアピールできれば今後の選考に有利に働くのではないかと感

