製品設計部と先端応用研究所それぞれの社員の方から、日々の業務内容や研究・開発の流れを具体的に伺うことができました。基材層・粘着剤層・剥離層の設計や、HPLC・GCを用いた評価、皮膚透過試験など、実務レベルの話まで踏み込んで説明があり、ホームページだけでは分からないリアルな業務内容
業界・事業の情報
社風・人の魅力
質疑応答やグループワークのフィードバックで丁寧に接してくださったことが印象的でした。「何度聞いても丁寧に教えてもらえる」「親切な人が多い」といった実際のエピソードから、面倒見の良い社風を感じました。一方で、「明るくはないが話してみれば楽しい人が多い」と表現していた方もいて、若手社
自己成長の機会
「誰のどんな課題を解決するのか」という視点で新しい粘着テープを企画するグループワークは、単なるアイデア出しではなく、ターゲット設定や価格設定、粘着剤の配合まで具体的に考える必要がありました。 フィードバックでは「数値設定が具体的で良い」「論理的思考ができている」とポジティブな意
参加者の印象
グループワークでは、グループによってかなり発表のクオリティに差があり、議論が活発に具体的に行われているグループとそうではないグループがあったのではないかと思います。 私のグループに関しては落ち着いた雰囲気で、誰かが主導権を担うのではなく全員で作っていこうとする学生が多い印象でし
本選考の難易度
選考はエントリーシートのみで、面接やGDはありませんでした。そのため、プロセスとしては比較的シンプルで難易度はそこまで高くないと感じました。 ただし、学業や研究の取り組み姿勢について具体的に書く設問があったため、内容の深さや論理性は見られていると感じました。
本選考への影響度
インターン中のグループワークも評価対象であり、優秀者は次の選考フローに案内されると明言がありました。そのため、参加することで早期選考におけるアドバンテージがあると感じました。 また、社員の方との接点も多く、企業理解が深まることで本選考での志望動機の説得力も高められると感じたため

