内定時に理由を丁寧に説明してくれたり、ボスキャリでのディナーで不安な点を親身に聞いてくれたりと、人を大切にする姿勢を感じた。また、AIの台頭でコンサル業界が変革期を迎える中、MBBと異なり示唆出しから実行まで一貫して支援できるPwC傘下のStrategy&は、今後も必要とされる存
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
成熟していて頭の回転の速い人が多い。スマートでありながら、冷たい印象は全く受けず、仕事に対しても真摯に向き合っている姿勢が印象的だった。人として尊敬できる方々と働けることに魅力を感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
様々なインダストリーを経験できることが魅力。一方で、やりたいインダストリーがある程度定まっている場合は、積極的に希望を伝える必要がある(希望通りにならないケースもある)。個人的には、シニアアソシエイトの次のマネージャーレベルから女性が少ない点が気になった。
働く環境の魅力
リモートワークの制度はあるが、新卒1-2年目は出社が期待されている(クライアント先にもよる)。残業については、新卒1-2年目でタクシー帰りが週2回程度あると聞いている。ハードワークではあるが、成長環境としては申し分ない。
待遇の魅力
スキルアップのための福利厚生が手厚く、PwCの充実した福利厚生も活用できる。給与水準も業界内で競争力があり、成果に応じた評価制度も明確で納得感がある。
本選考の難易度
ケース面接が複数回あった。ケースを完璧に解くことよりも、どのように解いているか(思考プロセスや、考えることを楽しんでいるかどうか)を見られていると感じた。そのため、多くの対策をしていなくても、もともとコンサル的な思考を楽しめる人であれば、難易度は高くないと感じる。

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