社員がジョブマネージャー役を務め、論点設計から仮説検証、提案までを疑似体験できたため、戦略コンサルの仕事の進め方を具体的に理解できた。ただし体験できたのはデリバリー工程に限られ、提案書作成などの実態は掴みきれなかったため0.5点引いた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員はみなプロフェッショナルとしての意識が高く、学生の議論にも的確な指摘をくれる姿が印象的だった。一方で、マネージャー以上の社員は非常に多忙な様子が見て取れ、働き方の面では不安が残った。
自己成長の機会
社員から「論理のジャンプが大きい」「仮説には判断軸が必要」と率直な指摘を受け、自分の思考の癖を具体的に認識できた。振り返りで改善点を行動ベースで言語化できた。
参加者の印象
選考の難易度が高いこともあり、参加学生は論点設計や構造化に長けた人が多かった。議論のスピードが速く、各自がリサーチや資料作成を自走できたため、短期間で質の高い提案をまとめられた。
本選考の難易度
WebテストはPwCグループ共通で一度きりかつ高い水準が求められ、筆記ケースや面接も難易度は高い。一方で、参加者には関関同立やMARCHの学生もおり、学歴だけで決まる選考ではない。十分に対策すれば突破は可能と感じた。
本選考への影響度
インターン参加者は評価に応じて本選考へ案内され、採用の大半はインターン経由と聞いている。本選考からの採用も少数あるようだが、枠はかなり限られる。内定を目指すならインターン参加が事実上の前提になると感じた。

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