第一三共グループであるため、子会社の改編がなければ安定して働き続けられる。また、第一三共グループの原薬を製造する立場であるので責任は大きい。 第一三共本社に頼りきりになってしまう一面は致し方ない。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
面接官の印象しか分からないが、面接官は総じて和やかかつ人柄の良い方ばかりで笑いも起きるような面接を受けた。
仕事内容・キャリアの魅力
業務内容については他社生産技術職と変わらない。技術研究職となればスケールアップなどに序盤から関われる。
働く環境の魅力
勤務時間は他社と変わらず、残業時間も少なめである。ただ、勤務地が小田原、館林、いわきと一部不便な地域にあるため配属と価値観次第ではあまり魅力的な環境とは言えないかもしれない。
待遇の魅力
有給は取得しやすく、初任給は第一三共本社と同じ。福利厚生も第一三共本社の規定に準じているので、他社と比較するとかなり良い待遇を受けられる。
本選考の難易度
一次面接、最終面接ともに1時間という長丁場であるため、しっかりと対策する必要がある。

