化粧品のOEMはこれから伸びる業界だと言われてはいる。異業種参入であったり、インフルエンサーのコスメ開発などが盛んに行われ、それらはOEMの力が必要であるから。しかし、会社が多く差別化するのは難しそう。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
人事の人や役員の人はかなり柔らかく優しい雰囲気を持っている人が多い印象であった。どの人もまた次会いたいと言ってくれ、不安な選考中においてかなり心強い言葉をかけてくれた。
仕事内容・キャリアの魅力
化粧品のOEM業界では割と大手であるが、基本的にカラーコスメしか処方開発ができない。また、研究職採用ではなく、総合職採用であるため1年目から研究職に配属されるのはかなり難しいように感じた。
働く環境の魅力
会社に行くまでの道のりが少し遠い。最寄りの駅から15〜20分は歩かないといけないため少し遠い気がした。また、会社が港区にあるため1年目からその近くでマンション借りて住むのは難しそう。また、社宅もあるが、社宅は会社から1時間30分ぐらいかかるらしく。。その辺りが少し…と思う。
待遇の魅力
化粧品業界なので基本的に給与は低い。院卒でもかなり低い。また、勤務地手当が含まれて21万ぐらいなので、工場勤務したくないというと19万になる。休日はまあまあ多い印象だが有給がとりやすいかどうかはわからない。
本選考の難易度
通りにくい印象はなかった。ESでは化粧品の今後について聞かれたのでそこでどう考えてるかで落とされる人はいたのかもしれない。またGDは難しいお題ではないので司会がうまく回す事ができれば割と通過率が良さそうなイメージ。落とすような面接の印象は特にない。

