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三若純薬研究所

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企業情報

本社:愛知県

資本金:3,650万円

売上高:11億6千万円

従業員数:45名

三若純薬研究所の

企業概要

最終更新日:2026/10/08
化学の力で、まだない答えをつくる。研究から量産まで一貫して関わる化学メーカー

研究室の「できた」を、社会の「使える」へ。

大学の実験で、「条件を変えたら結果が変わった」「仮説通りの結果が出た」
そんな瞬間に面白さを感じたことはありませんか?
三若純薬研究所は、その先にある**「実際に製品としてつくる」までを担う化学メーカー**です。

お客様の課題から新しい薬液を開発する。
ラボで実験・評価する。
工場で安全に製造できる条件を考える。
そして、実際の製品としてお客様へ届ける。
研究から量産まで、化学が製品になる過程に関われる。
それが、私たちの仕事です。

「アカデミックな研究を飛び出して、“実用化”まで見届けたい」
「専攻分野をを軸に、技術者として守備範囲を広げたい」
そんなあなたにこそ知ってほしい、実感してほしい仕事です。

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三若純薬研究所の 企業情報

最終更新日:2026/10/08
事業内容

“つくる”を超えて、価値を形にするものづくり


三若純薬研究所では、大きく分けて「機能性配合剤」と「受託合成」の2つの事業を展開しています。

■機能性配合剤
お客様の課題や用途に合わせて、当社が一から薬液を開発する事業です。

例えば、
「製造設備に付着した汚れを除去したい」
という相談に対し、設備にダメージを与えず汚れを除去できる洗浄液を検討するなど、お客様の使用条件や求める性能をもとに配合・評価を行います。

洗浄剤をはじめ、塗料の剥離剤、金属表面処理剤、消泡剤など、幅広い製品に技術が活用されています。

■受託合成
お客様が開発した化合物や製造レシピをもとに、当社の設備で安全かつ安定的に製造できる条件をつくり上げる事業です。

ラボでの合成検討から、製造フローの改善、分析方法の検討、工場での試作までを行い、量産化につなげていきます。
半導体材料、表示材料、医薬中間体・ライフサイエンス材料などにも当社の受託製造技術が活用されています。

単に「つくる」のではなく、
「どうすれば性能を実現できるか」
「どうすれば工場で安全・安定的につくれるか」
まで考えることが、三若純薬研究所のものづくりです。

本社郵便番号

454-0011

本社所在地

愛知県名古屋市中川区山王一丁目6番35号

本社電話番号

052-321-1036

創業

昭和25年(1950年)

代表者

宮田壮一郎

資本金

3,650万円

従業員数

45名

売上高

11億6千万円

三若純薬研究所の 企業の強み

最終更新日:2026/10/08

顧客の「困った」から、製品になるまで。化学で答えをつくる

三若純薬研究所の強みは、クライアントごとに異なる「困りごと」に向き合い、化学の力で解決策を形にできることです。

例えば、「製造設備に付着した汚れを落としたい」「特定の条件で使える薬液が必要」といった要望に対し、使用環境や求められる性能を丁寧に確認します。
研究開発職がラボで配合・実験・分析・評価を重ね、最適な機能性配合剤を提案します。決まった製品を提供するだけではなく、クライアントの現場で本当に役立つものを考え抜くため、案件ごとに新しい発見や工夫があります。

化学の知識を使いながら、目の前の課題を解き、製造現場の改善や品質向上につなげられることが、この仕事の大きな面白さです。

顧客の「困った」から、製品になるまで。化学で答えをつくる

研究室の「できた」を、工場の「つくれる」へ

化学品は、ラボで性能を確認できただけでは製品になりません。
工場で安全に、安定した品質で、継続して生産できて初めてクライアントへ届けられます。

三若純薬研究所の生産技術は、開発された配合剤や受託製品を実際の製造設備へスケールアップし、反応条件や工程、設備の使い方を検討する役割を担います。
品質・安全・生産性のすべてを満たす方法を考え、試作と検証を重ねながら、製品を“つくれる技術”へ変えていきます。研究開発と製造現場の間に立ち、化学的な知識と現場感覚の両方を生かせるのが特徴です。

自分が検討した条件や改善が、安定供給や品質向上につながる。ものづくりの手応えを、現場に近い場所で味わえる仕事です。

研究室の「できた」を、工場の「つくれる」へ

受託合成で幅広い産業のものづくりを支える

自社で開発した機能性配合剤だけでなく、クライアントから依頼を受けた化学品を製造する受託合成にも取り組んでいます。
クライアントが保有するレシピや要件をもとに、必要な反応・精製・工程管理を行い、安全かつ品質を守りながら製品を製造します。

クライアントにとっては、自社で新たな設備を持たずに製造できることや、開発・生産のスピードを高められることが価値になります。
三若純薬研究所にとっては、案件ごとに異なる化合物や製造条件に触れられるため、技術者として幅広い知識と経験を積める仕事です。

医薬品原料など、多様な分野のものづくりを支える化学品に関わりながら、社会の製造基盤を“見えないところ”から支えられる点に面白さがあります。

受託合成で幅広い産業のものづくりを支える

「つくれる」で終わらない。より良い“つくり方”を追求する

化学品づくりでは、わずかな温度差や配合比、反応時間、設備条件の違いが、品質や安全性、生産性に大きく影響します。

三若純薬研究所では、開発・生産技術・製造が連携し、データと現場の気づきをもとに、より良い製造条件を追求しています。

「なぜこの結果になったのか」「もっと安全に、安定してつくるにはどうすればよいか」を考え、検証することの積み重ねが、顧客から信頼される製品につながります。
目立つ改善ではなくても、自分の工夫によって不良を減らせる、生産効率を高められる、安心して使える品質を守れる。
そんな着実な仕事が、化学メーカーの競争力を支えています。

細かな変化を見逃さず、粘り強く原因を探り、より良い状態へ近づけることに面白さを感じる人に適した仕事です。

「つくれる」で終わらない。より良い“つくり方”を追求する

開発から製造まで一貫して関われる環境

三若純薬研究所では、クライアントから寄せられた要望を起点に、研究開発、生産技術、製造、品質確認までがつながっています。

研究開発職は、求められる性能を実現するために配合や評価方法を検討し、生産技術職は、その成果を工場で安全かつ安定的に製造できるプロセスへと発展させます。
そして製造部門や品質に関わるメンバーと協力しながら、クライアントに届けられる製品へ仕上げていきます。
一つの専門領域だけに閉じず、自分の仕事が次の工程にどう影響し、最終的にどのような価値を生むのかを実感しやすいことが特徴です。

化学の専門性を深めながら、ものづくり全体を見渡す視点も身につけられるため、「研究を社会で使われる製品につなげたい」「現場に近い技術者になりたい」という学生にとって魅力的な環境です。

開発から製造まで一貫して関われる環境

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三若純薬研究所の 募集中の本選考

ワンキャリア上で募集中の本選考はありません

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三若純薬研究所の 募集中の説明会

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三若純薬研究所の 働き方データ

最終更新日:2026/10/08

月平均所定外労働時間

2025年度 16時間

平均有給休暇取得日数

2025年度 11日

育児休業取得対象者数・取得者数

男性

女性

合計

2025年度対象者

0 名
0 名
0 名

2025年度取得者

0 名
0 名
0 名

育児休業取得率

男性-%
女性-%
全体-%

「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。

役員・管理職の女性比率

2025年度 0名
/ 7名
女性0%

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