教育業界は少子高齢化が進む現代では学生確保や学校運営に課題があるようです。そのため、学園の特色を活かすことができなければ存続に影響がでると感じました。また、学校事務の仕事は学生と直接触れ合う仕事以外の方が多いようで、想像通りの仕事ができるとは限らないと感じました。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
良くも悪くも上層部はお堅い方が多く、面接でも圧迫気味だったため、私には少し合わないと感じました。
仕事内容・キャリアの魅力
年功序列の風習が残っているようで、若手には多くの仕事が任せられる印象です。学生と関わる仕事ならやりがい等を感じやすいと思いますが、他の事務作業ですとなかなか思ったような仕事はできないと感じました。
働く環境の魅力
基本的には学園が休みのときは休みの日が多いようです。そのため、他の業界と比べると休日日数に不満はなさそうです。残業に関しても特別多いことはないと思います。勤務地もキャンパスがある2か所なので、地方への異動などは心配しなくて良いのは安心できると思います。
待遇の魅力
初任給や休日の取りやすさは特に良し悪しは感じませんでしたが、研修制度などは手薄に感じました。
本選考の難易度
筆記テスト自体は普通の難易度でしたが、面接回数が3回、小論文があったりして対策すべきことは多いと思います。また、面接も少し圧迫気味で委縮してしまう学生もいたり、深堀されるような質問も多かった印象なので、難易度は高いと思います。

