NTT研究所という最新技術を研究する機関の技術を、自分の手で人々に使える形で提供することができる点がかなり魅力である。事業領域は多岐にわたり、情報セキュリティから農業まで携わり、海外展開もしていることから成長性がかなり見込める。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
面接官・先輩社員・人事担当者すべて「いい人」だった。面接や座談会を通じて、若手社員を見守り、成長を後押しする雰囲気が強いと感じた。さらに全体的に雑談が多く、能力だけではなく人柄を見て判断していると感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
面白い事業内容が多く、どの部署に配属されても楽しく仕事ができそうだと感じた。キャリアに関しては、3年目にジョブローテーションという部署異動制度があるので、幅広く事業に携わり、成長できると感じた。
働く環境の魅力
勤務時間は先輩社員によるとかなり余裕をもって出社できるようではある。しかし、勤務地は所属部署・事業内容によって全国5か所ほどの事業所に自動的に振り分けられるようである(もちろん希望は出すことはできる)。かなりテレワークも浸透しているようなので環境で困ることはなさそうである。副業は
待遇の魅力
NTTグループということで福利厚生は一般企業以上のものがあると思うので問題はなし。休日や初任給も個人的に重要ではないため、特に気にしていない。しいて言うならNTT主要8社からー100万程度が平均年収らしい。
本選考の難易度
適性検査が非常に難しい、おそらくそこが一番の鬼門である。通常のSPIの勉強だけでは受かるのは至難だった。CAB・GABやそれ以外の勉強をしておくと安心だと思う。面接は非常に和やかな雰囲気だった。おそらく面接が楽しいと思ったのはここが唯一だった。

