公式

AZAPAエンジニアリング

3.92
企業情報

本社:愛知県

従業員数:177名※2026年4月

AZAPAエンジニアリングの

企業概要

私たちは車載系ソフトウェア開発を軸としたSler企業です

当社は、完成車メーカー(OEM)とサプライヤー(Tier1)の中間に立つ《Tier0.5》のポジションとして、創業2009年から「お客様と共に創る」を掲げ、完成車/二輪/建機/船舶へと適用領域を拡げながら、高いレベルのソフトウェア開発効率と品質をモデルベース開発と呼ばれるシミュレーションを用いた手法で実装してきました。

モデルベース開発(MBD)について

モデルベース開発とは、いきなりプログラムを書くのではなく、まず「モデル(=動く設計図)」を作り、シミュレーションで動きを確認しながら開発を進める手法です。「こう制御したら、車はどう動くか?」「異常が起きたら、どう振る舞うべきか?」といったことを、実物の車を作る前にパソコン上で検証できます。そのため、手戻りが少なく、安全性や品質を高めやすいのが特徴です。

MBDリーディングカンパニーとしての立ち位置

私たちの強みは業界に先んじてモデルベース開発プロセスの導入・支援を行ってきたことです。JAMBE(ジャパンモデルベース開発推進センター)の動向や欧州プロセスを踏まえた独自の開発プロセスで、自動車メーカーをはじめとするものづくり企業の開発現場に入り込み、各完成車メーカーの車載ソフトウェア開発プロセスを支援しています。

選ばれている会社である理由

◆外部アワードや実績が証明◆
①若手が辞めない環境
 └ iroots「若手ホワイト企業特集」掲載
②学生と本音で向き合う採用
 └ OfferBox Award(マッチング部門)受賞
③社員同士がつながる組織力
 └ TUNAG エンゲージメントアワード受賞

AZAPAエンジニアリングの インターン/説明会/本選考に関するクチコミ

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インターンに関するクチコミ

インターン総合点

3.92 / 5.0

社風・人の魅力

4.83 / 5.0

選考の難易度

2.67 / 5.0

本選考への影響度

3.67 / 5.0

業界・事業の情報

4.83 / 5.0

自己成長の機会

4.83 / 5.0

参加者の印象

4.83 / 5.0
イメージギャラリー
オリジナルムービー

AZAPAエンジニアリングの 企業情報

所在地

愛知県名古屋市中区丸の内一丁目9番16号 丸の内Oneビルディング4階

設立日

2009年4月

従業員数

177名※2026年4月

代表者

井村 佳人

事業内容

自動車業界を中心とする技術提供、エンジニアリング支援

各拠点

愛知県、静岡県、神奈川県、大阪府、広島県、福岡県

グループ会社

AZAPA株式会社、阿泽巴新能源汽车科技(常州)有限公司、AZAPA R&D Americas, Inc.

給与

月額31.9万円以上※/昇給率約8%/平均残数時間13h

手当

住宅手当(月/3万円)・入社祝い金(10万円)・入社支度金(30万円)・引っ越し手当(5万円) ※条件等は説明会でお話します。

就業時間

フレックスタイム制(10-15時コアタイム、60分休憩)

休日・休暇

年間休日121日※アニバーサリー休暇含、週休2日制(土日)、休暇制度:GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇

AZAPAエンジニアリングの 企業の強み

理系で身につけた考え方が生かせる

求められる力
・条件を整理する力
・物事を分解して考える力
・仮説を立てて検証する力
・データや結果をもとに原因を切り分ける力

これらの力を活かし、制御・情報系に限らず、機械・電気・物理・数学・化学・農学など、さまざまなバックグラウンドを持つ先輩社員が活躍しています。
また、入社時点で車載分野やモデルベース開発の知識は必須ではありません。理系としての基礎力をベースに業務へ入り、OJTを通じてスキルを習得しながら、設計領域の幅を広げていくことが可能です。※直近3年間の新卒離職率:3%

理系で身につけた考え方が生かせる

リーディングカンパニーとしての立ち位置

自動車業界では、ソフトウェア化(SDV)の進展により、モデルベース開発(MBD)が今後の標準的な開発手法になると国からも示されています。
実際に、経済産業省と国土交通省は2024年に「モビリティDX戦略」を策定し、開発効率を高めるためにシミュレーション(モデル活用)を重視する方針を打ち出しました。
中核企業であるAZAPAでは、この流れの初期段階から関わっており、経産省の研究会では業界全体で使うモデルやルール作りに事務局として参画してきました。
現在も、MBD推進団体(JAMBE)の正会員として、モデルベース開発の普及や標準化活動に関わっています。
単に「MBDを使っている会社」ではなく、標準を作る側に関わっている点が当社グループの特徴です。

リーディングカンパニーとしての立ち位置

業務・開発事例:「どう作るべきかを考える仕事」にチャレンジできる環境

当社では、仕様通りに作るだけの仕事はほとんどありません。

顧客からの要求を読み解き、「どう作るべきか」「この設計は本当に正しいか」を考え、仕様検討から設計・検証まで一貫して関わります。正解が決まっていないからこそ、開発エンジニアとしての思考力・設計力が鍛えられる環境です。


◆業務領域例◆

モビリティの制御開発において、以下のような業務を担います。
制御モデルの設計:モビリティがどう動くべきかを考え、最適なモデル構造を設計します。
要求分析・モデル設計:顧客の要望を整理し、「どのような制御が本当に必要か」を定義します。
シミュレーションによる動作検証:実機を使わずにモデル上で挙動を確認し、開発の効率と精度を高めます。
モデルの改善・機能追加:可視化や再利用性も考慮し、使いやすいモデルへとブラッシュアップします。
コード生成・実機検証:モデルかコードを生成し、実機での動作検証まで一貫して対応します。


◆開発事例◆
携わる領域は自動車にとどまらず、幅広いモビリティ分野に広がっています。
・自動車(HEV/BEV/FCV、二輪、トラックなど)の車両制御・システム開発
・農機(トラクター、草刈機、作業機など)の制御開発
・建機(油圧ショベル、ダンプカーなど)の制御開発
・船舶(中小型船舶、タンカーなど)の制御開発
・自動運転・高度運転支援システム(ADAS)の開発

業務・開発事例:「どう作るべきかを考える仕事」にチャレンジできる環境

「業務環境・成長を支える研修/制度」

当社は、少人数のチーム体制のため、メンバー間での連携が取りやすく、スムーズに業務を進められる環境です。日頃から活発なコミュニケーションがあり、風通しの良い雰囲気の中で、トラブル発生時もチーム全体で迅速に対応しています。また、若手社員も主体的に業務へ取り組めるような、挑戦を後押しする文化が根付いています。

◆自己啓発支援制度
 ■オンライン講座
   HRSP(MBD開発などが学べる弊社独自のWEBアプリ)
  【学べること】
   ●モデルベース(初級~中級)
   ●プログラム言語(C言語)
   ●制御工学
   ●データサイエンス、物理 等
 ■資格支援制度
  入社後の資格習得に関して、報奨金を支給
  【対象資格】
   ●基本情報技術者試験
   ●応用情報技術者試験 
   ●エンベデッドシステムスペシャリスト試験 
   ●プロジェクトマネージャ試験 等

◆若手の成長を支える支援制度
 ・バディ制度
  └ 研修後、先輩社員が1名つき、業務・技術面をフォロー
 ・セミナー推進PJT制度
  └ 社長直下PJTとして、技術テーマへの挑戦や学びを後押し
 ・成長支援制度
  └ 半期に1回、上長と面談を行い、
    次期目標・評価・成長方針を明確化

「業務環境・成長を支える研修/制度」

「研修制度について」

◆研修制度
 年齢や経験に応じた様々な教育が受講可能
 ■新入社員研修
  業界やスキル未経験からでも習得頂けるカリキュラムを実施
 【研修例】
  ●ビジネス研修
   ・社会人基礎、ビジネスマナー、チームワーク、問題解決能力など
  ●技術研修  
   ・自動車の仕組み、プログラム(C言語)、
組み込み開発演習、モデルベース基礎
 ■階層別研修
  自らの役職に合わせて、定期的に研修を受けて頂きます
 【研修例】
  ●上級担当職
   ・新人・後輩指導の基本スキル習得に関する研修を実施
  ●チームリーダー
   ・現場運営の実行力、組織運営、数字に関する研修を実施
  ●マネージャー
   ・SE向けの交渉力や営業力が身につく研修を実施
 ■技術研修
  技術教育基礎を若手から定期的に開催
 【研修例】
  ●モデルベース実習(モーター制御など)

「研修制度について」

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