本社:東京都
資本金:113億4,000万円
売上高:1,902億円(2024年)
従業員数: 1,429人 ※契約社員等を含む(2025年06月時点)
企業概要
ブリストル・マイヤーズスクイブの インターン/説明会/本選考に関するクチコミ
インターンに関するクチコミ
インターン総合点
社風・人の魅力
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業界・事業の情報
自己成長の機会
参加者の印象
ブリストル・マイヤーズスクイブの 企業情報
| 代表者 | 代表取締役社長 勝間 英仁 |
| 資本金 | 113億4,000万円 |
| 売上高 | 1,902億円(2024年) |
| 従業員数 | 1,429人 ※契約社員等を含む(2025年06月時点) |
| 人事・人材開発制度 | ・新入社員研修 (導入研修、MR認定資格取得対策研修、製品研修、マナー研修、継続研修、スキルアップ研修) ・階層別研修 ・能力開発研修 ・英語学習費用の補助 など |
| 所在地 | 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー |
| 設立日 | 1960年6月1日 |
ブリストル・マイヤーズスクイブの 企業の強み
命にかかわる深刻な病気を抱える患者さんに革新的な医薬品を提供する
130 年以上にわたり最先端の研究に取り組みながら、
先進のバイオテクノロジーで革新的な治療薬を世に送り出しています。
当社では、専門性が高く、未だ医療ニーズが満たされていない疾患領域に注力しています。
<主な重点疾患領域>
■がん
手術、放射線治療、薬物治療といったがんの3大治療法に加え、近年では第4の新しい治療法である「がん免疫療法」の開発が進んでいます。私たちは、従来の治療法とは異なり、患者さん自身にもともと備わっている免疫系に作用してがんと闘う「がん免疫療法」のパイオニアです。
パートナー企業とともに、多くのがん腫に対するがん免疫療法の研究開発に日々取り組んでいます。
■血液疾患
アンメット・メディカル・ニーズが高い血液疾患領域において、治療法が少ない白血病、リンパ腫、多発性骨髄腫を、慢性疾患と同じように長期にわたってコントロールできる疾患へと転換させるべく、治療薬の開発に努めています。
患者さんの血液からリンパ球の一種であるT細胞を取り出し、がんを識別し攻撃する機能を高めるための遺伝子操作をした上で患者さんに戻すCAR T治療法も含め、新しい治療法の研究開発に日々取り組んでいます。
■CAR T領域
患者さんの血液からリンパ球の一種であるT細胞を取り出し、がんを識別し攻撃する機能を高めるための遺伝子操作をした上で患者さんに戻す治療法です。
■免疫系疾患
免疫系疾患はアレルギー疾患や膠原病のように何らかの原因で自己の組織を異物と認識、免疫系がその組織を攻撃してしまう疾患です。
関節リウマチや乾癬の他、根本的な治療法が見つかっていない免疫関連疾患についても、治療薬の開発に注力しています。
■心血管疾患
心血管疾患は、何らかの原因により心臓の血管が狭くなったり、流れが悪くなる、あるいは血圧の調整機構に異常が生じる疾患の総称で、心筋梗塞、不整脈、高血圧、血栓症などが含まれます。
私たちは、脳卒中の発症を予防する医薬品の開発を行っています。また、心房細動や静脈血栓塞栓症に注力した研究開発に取り組んでいます。

「D&I AWARD 2025」で2年連続の最高位「ベストワークプレイス」に認定!
ブリストル マイヤーズ スクイブは人材こそが最大の財産と考えます。自分らしく組織に参加・貢献できる機会を提供し、
イノベーションや相互成長を促す「インクルージョン」の推進と、性別や国籍、年齢だけでなく、価値観や考え方、性格の多様性を受け入れ、個々の人材を活かす「ダイバーシティ」に取り組んでいます。
当社は「D&I AWARD 2025」(運営:株式会社JobRainbow)において、昨年に続き最高位の「ベストワークプレイス」認定を受けました。当社の「患者さんのために」という不変の使命のもと、誰もが自分らしく能力を最大限に発揮できる職場づくりを進めてきた取り組みが高く評価されました。

未来の社会のために
ブリストル マイヤーズ スクイブでは、国内外においてさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。
従業員だけでなくその家族や友人も参加し、企業市民としての役割と責任を果たすことに努めています。
■ がん研究とがん患者さんへの支援
C2C4C(Continent 2 Continent 4 Cancer Ride)は、がん研究および患者さんを⽀援することを⽬的としたチャリティバイク(⾃転⾞)ライドイベントで、世界規模で実施しています。12 年前に⽶国の有志の社員によって始まり、その後、欧州に広がり、⽇本でも 2021 年から開 始しました。2021 年以 来、C2C4C ライドを通じてアジア太平洋地域の慈善団体に 55 万ドル以上が寄付されています。年毎にエントリーする社員ライダーたちは、がん患者さんへの想いを胸に、過酷なトレーニングを積み重ね、毎年 9 月~ 10 月に始まる本 番のライドを⽬指します。
■ がんと闘うアフリカの子どもたちを支援
BMS 財団は、アフリカ南東部でがんと闘う子どもたちの予後を改善することを目指し、「グローバル・ホープ」を 2017 年に設立。各国の政府や保健省と協力し、小児血液疾患やがんの診断・治療が実施できる医療施設の建設に取り組んでいます。「グローバル・ホープ」の取り組みは、財団の HIV/AIDSプログラム「セキュア・ザ・フューチャー」の実績から得た学びや経験を活用して進められます。「セキュア・ザ・フューチャー」は、HIV の子どもたちにより良い QOL と明るい未来への希望をもたらし、彼らの成長を支援しています。
■ 患者さんの声に寄り添うために
ブリストル マイヤーズ スクイブは全世界的な取り組みとして、Global Patient Weekを毎年開催しています。このイベントを通じて、私たちは病気と闘う患者さんやご家族に想いを馳せ、「誰のために働いているのか、私たちに何ができるのか」を自らに問いかけ、革新的な医薬品を開発し提 供することに対する私たちの使命を胸に刻みます。

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