企業説明の時間はありましたが、基本的にはウェブサイトなどでも確認できる内容が中心でした。一方で、社員の方が実際のシステム開発や金融ビジネスの中でエンジニアがどのような役割を担っているのかを話してくださったため、金融とテクノロジーがどのように結びついているのかの理解は深まりました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターン中は社員の方に質問する機会が何度かあり、技術的な内容やキャリアについて気軽に話を聞くことができました。外資系企業ということもあり、合理的で成果を重視する雰囲気を感じました。一方で、学生に対して丁寧にフィードバックをしてくださる場面もあり、学ぶ姿勢を歓迎する社風であるとも
自己成長の機会
限られた時間の中で課題に取り組み、チームで意見をまとめながら解決策を考える経験ができたため、問題解決力やコミュニケーション力の面で成長を感じました。また、周囲の学生のレベルも高く、異なる考え方やアプローチに触れることで自分の思考の幅を広げることができたと感じています。
参加者の印象
プログラミング経験が豊富な学生や、他の企業のエンジニアインターンに参加している学生が多い印象でした。議論の中でも論理的に意見をまとめる人や、技術的な観点から課題を整理する人が多く、全体的にレベルは高いと感じました。ただ、スキルのばらつきは多少ありました。
本選考の難易度
Sやオンラインテストなど複数の選考があり、特に技術的な問題への対応力が求められていると感じました。周囲の学生の話を聞くと、ESの段階で落ちている人も多かったため、全体として通過率はそれほど高くない印象でした。ただ、基本的なアルゴリズムやデータ構造を理解していれば対応できるレベルだ
本選考への影響度
インターン参加者向けのイベントや案内があると聞いたため、本選考において一定の影響はあると感じました。また、インターン中の評価によってはその後の選考に進みやすくなる可能性があるという話もあり、企業側も学生を見極める場としてインターンを位置づけている印象を受けました。

