2日間のワークを通じて、企業がどのように収益を上げているのか、業界ごとのビジネス形態について理解を深める機会となった。特に、将来の業績を予測するワークでは、表面的な数字だけでなく、その背景にあるビジネスモデルへの理解が求められ、業界研究の重要性を実感した。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
各チームに社員の方が付き、議論に行き詰まった際にはヒントをくださるなど、随所でサポートしていただいた。学生の意見を尊重しながらも、時に鋭い問いかけをしてくださる場面もあり、真摯に向き合ってくださる社風を感じた。
自己成長の機会
チームをどれだけ主体的に引っ張れるか、周囲とどう協働するかが見られていると感じ、自身の役割を意識しながら行動する経験を積むことができた。英語でのディスカッションも含め、限られた時間で成果を出す力を鍛えられたと感じている。
参加者の印象
参加していた学生は、金融知識や時事問題への理解を持ったうえで議論に臨んでいる印象を受けた。チームでの議論においても、積極的に意見を出し合う学生が多く、良い刺激を受けたと感じている。全体的にレベルが高く、身が引き締まる思いだった。
本選考の難易度
エントリーシートや適性検査に加え、英語・日本語それぞれでのグループ面接が課されるなど、選考ステップは複数にわたった。特に英語での面接は付け焼き刃の対策では対応が難しく、事前の準備が重要だと感じた。全体を通して難易度は高いと感じている。
本選考への影響度
インターン参加後、追加の選考ステップに進む案内があり、本選考に一定の影響があったと感じている。インターンでの取り組みを通じて得た学びや評価が、その後の選考にもつながっていると実感しており、貴重な機会だったと感じる。

