ワーク中は各チームに社員の方が巡回し、学生の議論にも丁寧にフィードバックをくださいました。質疑でも背伸びした説明ではなく、事業のリアルな課題まで率直に話してくださり、誠実でフラットな社風を感じました。一方で時間が限られており、社員同士の普段のやり取りまでは見えませんでした。
社風・人の魅力
業界・事業の情報
説明だけでなく、実際に紙の領収書を見ながら経費精算書を手作業で作るワークがあり、バックオフィス業務の手間を身をもって体感できました。そのうえで同社のプロダクトがどの手間をAIで解消するのかが説明されたため、「なぜこの事業が必要とされるのか」を体験ベースで理解でき、業界理解が一気に
参加者の印象
グループワークでは議論を積極的に引っ張る学生が多く、初対面でもすぐに役割分担や時間配分を決めて動ける人が目立ちました。発言の質も高く、事前に企業や事業を調べてきている印象を受けました。
採用・選考の情報
本イベント自体が選考を兼ねたグループワークである旨の説明があり、今ワーク中の取り組みが評価対象になることが明確で、選考の位置づけは理解しやすかったです。
仕事内容・キャリアの魅力
実際の業務を模したワークとして、紙の領収書から経費精算書を手作業で作る体験があり、その手間を同社のプロダクトがどう解消するかという流れで仕事内容が説明されました。顧客の業務の手間を起点に事業を考える働き方がイメージでき、課題解決に直結する仕事だと感じました。
働く環境の魅力
ワークと事業説明が中心で、福利厚生や残業時間など働く環境の詳しい説明は多くありませんでした。一方で、 ワーク中に社員の方が学生の議論へ丁寧に関わる様子から、フラットに意見を出し合える環境なのだろうという印象は持てました。

