PIGNUS(ピグナス)の教育・研修制度

PIGNUS(ピグナス)
企業情報
本社:東京都
資本金:1000万円
売上高:60億円
従業員数:60人
PIGNUS(ピグナス)の 教育・研修制度
研修制度
入社後1ヶ月間の研修では、PIGNUSでWebマーケティング業務を行う上で、必要最低限の知識と業務スキルを習得していただきます。
<研修で学習する内容>
■PIGNUSについて
・一般的なオンボーディング(企業理念や行動指針、制度紹介など)
■Webマーケティングの知識
・Webマーケティングの概要
・各媒体(Google、Facebookなど)の基本情報や特性など。
■数値分析
・数値分析を行う上で重要となる基本的なフレームワーク
・上記フレームワークを用いた演習問題。
■レポーティング
・Excelの基本操作
・レポートの作成
・データの取り扱い
■入稿
・広告配信の設定方法
習得していただく内容は、動画やドキュメントなどのコンテンツにし、いつでも閲覧できる環境にしています。
これにより、研修内容の質を維持しつつ、いつでも振り返ることができるようになっています
自己啓発支援制度
①書籍・有料記事・ツール導入の費用全額負担
業務に関連する書籍や有料記事の購入費用を、会社が全額負担する制度を設けています。
「このテーマ、ちょっと気になる」「あの分野を深掘りしてみたい」と思ったとき、すぐに行動に移せるのがこの制度の良いところです。
書籍に限らず、ChatGPTなどのAIツール導入も、個人単位で予算化されており、自由に活用できます。業務効率化やアイデア出しだけでなく、“AIに慣れる”こと自体が、これからの時代に必要なスキルと考えています。
また、「このツールがあれば業務を効率化できそう」と感じたときは、相談ベースで業務支援ツールの導入も可能。ナレッジ強化に繋がるものであれば、どんどん仕組み化していく柔軟さも、PIGNUSの特徴です。
②外部セミナーの参加費用補助制度
PIGNUSでは、社員一人ひとりの「学びたい」という意欲に応えるため、自己啓発講座や資格取得に対する補助制度を設けています。
補助を希望する場合は、講座の内容やその必要性、学びをどのように業務やチームに還元するかを事前に申請。会社として有用と判断されたものには、受講費用の一部が支給されます。
例えば、あるメンバーはコピーライター養成講座の受講を申請。
「広告の表現力の向上、および社内の広告ノウハウの質をさらに向上させたい」という目的が評価され、この受講に対して補助が出ることになりました。講座修了後は、得た知見をチーム内で共有し、実際にナレッジとして活用されています。
会社指定の資格しか補助されない制度ではなく、学びの目的や活用意図を明確にすることで、柔軟に支援が受けられるのがこの制度の特徴です。
メンター制度
研修後は、約2ヶ月間OJTを実施します。OJTは、研修と比べてより実務に近い知識やスキルを習得する期間です。
上司の担当案件を補佐しながら、実務を通して予算管理の方法や分析、改善施策の立案方法などを学びます。
また、OJTが形骸化しないように、育成担当はOJT期間に何を支援するか、新入社員は何を学び経験するか、具体的なカリキュラムを用意しています。
OJT終了時に各業務をどの程度できている状態であるべきか、上記のようにゴールを明文化しています。
新入社員と育成担当者は必要なスキルや知識、経験の過不足をお互いに確認しやすくなっており、ゴールに向かって建設的に取り組める体制になっています。
さらに、育成注力期間の終了後は、週に1度の1on1や四半期に1度、評価面談を実施しています。
それらを通じて、日々の業務内容や成果を一緒に振り返りながら目標とプロセスを決めて、さらに能力を伸ばしていけるようにサポートしています。
入社された方からは、「ここまで研修がしっかりしているとは思っていなかった」とよく驚きの声をいただきます。
失敗するのは当たり前のこと。大事なのは失敗を恐れず挑戦し続けることです。PIGNUSは、そのすべてに付き合うつもりで育成に向き合っています。
キャリアコンサルティング制度
-
社内検定制度
-