普段大学で行っているミクロな電池材料の研究が、実際にどれほどの巨大なスケールで量産されているのかを工場見学で目の当たりにし、事業規模の大きさを深く理解できました。また、ワークショップを通じて、単なる技術の追求だけでなく「電池を用いてどう社会課題を解決するか」というマクロなビジネス
業界・事業の情報
社風・人の魅力
参加人数が5名と少人数だったこともあり、社員の方と非常に近い距離でフランクにお話しすることができました。ワーク後のフィードバックは薄かったですが、工場内が高度に自動化されており、どのような場所で働いているのかが見れた為、4.0としています。
自己成長の機会
1dayインターンであるため、技術的なスキルが劇的に向上したわけではありません。しかし、ワークショップにおいて議論した際、自身の視野がいかに大学でのミクロな研究視点に偏っていたかを痛感しました。社会システム全体を俯瞰するマクロな思考の重要性に気づけ、自身の思考の癖を客観視できたこ
参加者の印象
時期的な要因からか参加者が5名のみで、地方国公立大学の学生が中心でした。院生と学部生が半々程度であり、私のような材料系の学生から、純粋に環境問題に興味がある層まで様々でした。飛び抜けて論理的で優秀というよりは、柔軟なアイデアを持ち、協調性を持って和気あいあいと議論を進められる穏や
本選考の難易度
事前に企業説明イベントに出席すれば参加できるので、選考は難易度は低い。
本選考への影響度
5名という非常に少人数での開催だったため、人事や現場の社員の方に顔と名前、そしてワークでの発言や研究の専門性をしっかりと覚えてもらえたという手応えはありました。ただ、参加後に早期選考の明確な確約や優遇ルートの案内が直接的にあったわけではないため、選考パスといった直接的な影響という

