企業説明は、パンフレットに載っている程度の情報のみであったが、社員交流の中で多少は企業について新たなことが知れた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
人事の方と、CTOが同等の目線で会話しているのを拝見して、望んでいる通りのフラットなカルチャーがあると確認できた一方で、社員交流会で出会った社員たちは主体的に仕事に取り組んでおり優秀だと感じられる人もいれば、消極的に仕事に取り組んでいるように感じられる人もいた。
自己成長の機会
特に難題にぶつかったり、壁を乗り越えたような経験ではなかったが、異なる文化の人たちと触れ合い、普段とは違うものの見方をする機会にはなった。
参加者の印象
学生のレベルは概ね低かった。発言しない人はいなかったが、議論の中で論点を外した発言を繰り返したり、同意するだけで価値を何も付加できていない人などがいたりした。
本選考の難易度
ESのみであり、参加者のレベルを見ても、言語能力に欠陥はないことを確認している程度のものだったと思う。
本選考への影響度
人事との面談を組み、その中でミスマッチや違和感を無くすためのフィードバックをもらえるため、有利ではある。しかし、特別な選考スキップなどはない。

