M&Aは比較的新しい業界だが、市場規模はとてつもない速さで成長している。また、利益率が高いため1つ成功させれば莫大なリターンがある。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
非常に頭の回転が早い社員さんが多いと感じた。二次選考までは、比較的一般的なものだったが、最終選考の面接官である社長と役員の方は、もちろん大切な時間をいただいているのは分かるが、コミュニケーションが全体的に信じられないほど冷たかった。社員さんには人柄を魅力に感じる方が多かったが、ト
仕事内容・キャリアの魅力
正直、残業は驚くほどあると聞いていた。しかし、それも当たり前で、クライアントはある業界の経営者である。その業界の知識を身に付けないと経営者との会話さえもできないため、残業しなければならない風潮があるっぽい。自己成長という面では、圧倒的な営業力や業界知識などが身に付くのではないかと
働く環境の魅力
勤務時間に関しては本当にブラック。しかし、それもクライアントのためと思って社員は自ら進んで残業をしているとのこと。どれだけクライアントに尽くせるかが大切だと感じた。ちまたで良く聞く、ワークライフバランスなんて言葉を意識する人はそもそもMAに向いていない。
待遇の魅力
完全に実力主義なため、安定した給料は見込めない。しかし、1つ案件を成功すれば莫大なインセンティブが入るため、M&Aに慣れてくれば数千万円の給料が見込めそう。
本選考の難易度
最終の採用人数が数名のため、倍率としては非常に高いと思われる。最終選考もしっかり選考要素があり、自分はそこで落ちてしまったが、体感的に3人に1人くらいしか通過できなさそうだった。

