企業理念や歴史的背景の講義に加え、業務シーンを収めたビデオを通じて、銀行員が実際にどのような場面でどう動いているかを具体的に確認できたのが大きな収穫でした。HPやパンフレットだけでは見えてこない現場感が伝わってきた点で、業界理解は確実に進みました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員と直接話す機会がなかったため、人柄を踏み込んで評価するのは難しいというのが正直なところです。講義を担当された社員は丁寧で誠実な印象でしたが、限られた接点からは社風全体の評価まで踏み込めず、平均的な点数に留めました。
自己成長の機会
一方向の講義とビデオ視聴が中心だったため、能動的にスキルが伸びる体験は得られませんでした。銀行業務に対する基礎知識や企業理解は深まりましたが、自分で考えて発信する場面が乏しかったぶん、成長実感は控えめです。
参加者の印象
交流の機会がなかったため、他の参加者の力量を直接測ることは難しかったというのが正直なところです。チャットでのリアクションなどから察するに、業界研究を丁寧に進めている学生が一定数いる印象で、全体としては標準的な水準だったと感じます。
本選考の難易度
ESと玉手箱形式のWebテストの二段階構成で、ES設問は一つに絞られていた分、応募動機を端的かつ説得力ある内容で書く力が問われました。Webテストは標準的な難度で、対策をしていれば突破は十分に可能な水準でした。極端に高難度ではないものの、対策を怠ると落とされる程度の選考だったと感
本選考への影響度
1日完結の講義形式インターンであり、本選考と明確に紐づくような優遇案内はその場ではありませんでした。ただし、参加者向けに後日の追加イベントや座談会の案内が届く可能性もあり、志望度を示す材料としては機能していると感じます。

