KUURAKU GROUPの教育・研修制度

企業情報

本社:千葉県

資本金:3,000万円

売上高:41億円 ※グループ連結

従業員数:860名 ※グループ連結

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KUURAKU GROUPの 教育・研修制度

最終更新日:2026/9/10
研修制度
【「自らの答えは、自らが持つ」現場とオフィスが連動した超実践型カリキュラム】 KUURAKU GROUPの研修は、受動的な座学ではありません。「自らの答えは、自らが持ち、自らの行動で、自らが変わる」という育成方針のもと、自走できるビジネスパーソンを育てる実践重視のプログラムを整備しています。 ◆初期集中育成(入社1〜6ヶ月目): 入社初月は本部研修と実地研修をバランスよく配置。2ヵ月目〜6ヶ月目は「週1日の本部研修+週4日の実地研修」のリズムで進行します。職場でのリアルな体験をすぐに同期や研修トレーナーと振り返り、知識と実践を行き来させながら基礎を強固に固めます。 ◆思考力と人間力を鍛える独自メソッド: 感情論や思い込みに左右されず物事の本質を見抜く「事実と解釈を分ける思考法」や、組織を前進させるリーダーシップ論を体系的にインプット。単なる作業手順ではなく、ビジネスパーソンとして一生通用するポータブルスキルを習得します。 ◆キャリア連動型のステップアップ研修: 昇格時研修はもちろん、現場力向上研修、外部企業と連携したサービス向上研修、食材の背景を知る産地研修などを展開。 さらにグローバル展開を加速させる「海外勤務研修」や「英会話研修」など、早期から世界水準の経営感覚を養う打席を用意しています。
自己啓発支援制度
【市場価値を高める挑戦を全力応援。ビジネススキルからグローバル対応まで】 「自分の成長に投資したい」という主体的な意欲を、KUURAKUは金銭面・環境面の両面から惜しみなくバックアップします。単に業務に必要なスキルだけでなく、社会人としての基礎体力やファイナンシャルリテラシーまで網羅した支援体制が特徴です。 ◆公的検定の社内受験・受験料サポート: ビジネスパーソンとしての高い品格とコミュニケーション力を担保するため、「ビジネス実務マナー検定」や「サービス接遇実務検定」(文部科学省後援)「TOEIC」の受験料をサポート。社内会場での実施も整えており、挑戦しやすい環境を提供しています。 ◆各種資格試験・士業資格の合格サポート: 業務に関連する各種資格はもちろん、将来的な独立や経営参画を見据えた高度な資格・士業資格も含め、合格時には受験料の補助を行っています。 ◆グローバル&ライフスキル支援: 世界8カ国展開を加速させるための「実践的英会話セミナー」や、将来の資産形成を見据えた「お金のキホンセミナー」など、社内独自の実用的な学びの場も定期開催。自立したプロフェッショナルとして自らの人生をデザインする力を養います。
メンター制度
【直属の上司とは異なるナナメの関係。心理的安全性を担保する伴走体制】 KUURAKU GROUPでは、新入社員が早期に孤立することなく自分の力を発揮できるよう、独自のメンター制度を導入しています。 ◆心理的安全性を生む「ナナメの繋がり」: 配属店舗・事業所の直属の店長や責任者とは別に、他店舗の先輩社員やマネージャーが新入社員をサポート。日々の業務上の指示・評価とは切り離された関係だからこそ、業務の悩みはもちろん、人間関係やキャリアの葛藤、将来のビジョンまで本音で話せる場を確保しています。 ◆承認と対話によるカルチャー浸透: KUURAKUが大切にする「互いを承認し、高め合う文化」を体感する場もあります。答えを押し付けるのではなく、新入社員自身が客観的に事実を捉え、自ら解決策を導き出せるよう「対話」を通じて伴走。「相談できる安心感」があるからこそ、若手は失敗を恐れず果敢な挑戦を続けられます。
キャリアコンサルティング制度
【100人100通りのキャリアを描く。定期的な対話と自走を促す評価面談】 KUURAKU GROUPにおけるキャリアは画一的ではありません。「店長」「マネージャー」「新規事業開発」「海外拠点責任者」「教育事業マネジメント」「独立起業」など、一人ひとりの意志と行動次第で道は無限に広がっています。 ◆半年ごとのキャリア面談: 国内事業責任者である取締役と半年に1回、じっくりと自身の歩みと将来像をすり合わせるキャリア面談を実施。これまでの成果や課題を「事実」ベースで振り返ると同時に、「今後どんな挑戦をしたいか」「国内外でどんなポジションを目指したいか」を共有し、次のアクションプランを策定します。 ◆経営と現場を繋ぐオープンな対話: 3カ月に1回の「全社員会議」や、毎月の「事業所責任者ミーティング」などを通じ、会社の方向性と個人のキャリア目標を常に同期。20代前半での店長・マネージャー抜擢実績も多く、早い段階から自分の意志でキャリアの舵を握る文化が根づいています。
社内検定制度
【実力主義とプロフェッショナリズムを担保する、透明性の高い評価基準】 年功序列ではなく、個人の意欲と実力を正当に評価するため、KUURAKU GROUPでは明確な基準に基づいた社内検定制度を運用しています。 ◆昇格向け筆記試験・現場試験: 次のステージ(役職・職位)へステップアップする際には、体系化された筆記試験と現場実技試験を実施。店舗運営に必要なマネジメント知識、計数管理(PL)、チームビルディングの理論、そして現場での高いサービス・オペレーション再現性を総合的に測ります。基準が客観的に可視化されているため、納得感を持ってキャリアアップに挑むことができます。 ◆プロフェッショナルの証「焼師試験」: 料理・炭火焼きの技術と知識を極めた者にのみ与えられる独自の資格制度「焼師(やきし)試験」を設置。ただ食材を焼くだけではなく、火入れの技術、食材へのこだわり、炭の扱い、そしてカウンター越しにお客様へ感動を届けるライブパフォーマンス力までを厳しく審査します。合格した者だけが看板を背負って焼き場に立てる仕組みとし、現場が「最高にクリエイティブな仕事」であることの象徴となっています。