営業プロデューサー職
お客様の頭の中にあるイメージや、まだ言葉になっていないお困りごとをヒアリングし、「どんな空間をつくれば課題を解決できるのか」を考え、プロジェクト全体を動かしていく仕事です。 まずはお客様との打ち合わせを通じて、希望や要望だけでなく、その背景にある課題や目的を整理します。そこで得た情報をもとに、空間づくりのコンセプトを企画・立案。設計デザイナーや工務担当と連携しながら、お客様にとって最適な空間を形にしていきます。 営業プロデューサーは、単に商品やサービスを販売する「営業」ではありません。お客様の課題を見つけ、その解決方法を考え、プロジェクトの源流をつくる役割です。 案件がスタートした後も、設計デザイナーや工務担当と打ち合わせを重ね、提案内容を具体的な設計・施工へとつなげていきます。スケジュールや進捗を確認しながら、社内の各担当者や協力会社、お客様との調整を行い、案件全体を進行します。 また、提案から工事完了・お引渡しまでお客様と関わり続けるため、自分が考えたコンセプトが実際の空間として完成していく過程を見届けられることも、この仕事の魅力です。 私たちが求めているのは、決められたものを売るだけではなく、「お客様は本当は何に困っているのか」「どうすればもっと良くできるのか」を考え、自ら企画し、周囲を巻き込みながら仕事を前に進められる人。 お客様の想いを引き出し、設計・工務と力を合わせて空間として実現する。プロジェクトの最初から最後まで携わり、空間づくりそのものをプロデュースする仕事です。
工務施工管理職
営業や設計デザイナーが提案したプラン・デザインを、実際の空間としてカタチにしていく仕事です。工事が安全かつスムーズに進み、お客様が思い描いた空間を完成させられるよう、現場全体を管理します。 具体的には、工事が始まる前の工程計画や施工スケジュールの検討、協力会社や職人さんなど発注先の選定・発注からスタート。着工前には近隣へのご挨拶を行い、工事現場の環境を整えます。 工事が始まった後は、現場で職人さんへの指示を出したり、施工状況や品質をチェックしたりしながら、営業・設計デザイナーと連携して工事を進めます。図面やデザインをそのまま現場で実現するだけでなく、実際の施工状況を見ながら必要な調整を行うことも重要です。 また、工事の進捗や状況についてお客様へご報告し、中間・完工検査を経て、お引渡しまで担当します。完成後も定期点検やアフターフォローを行い、お客様との関係をつないでいきます。 工務施工管理は、単に「現場を管理する」だけの仕事ではありません。営業・設計・職人・お客様など、さまざまな人とコミュニケーションを取りながら、一つの空間を完成させる仕事です。 そして私たちが目指しているのは、「工事を終わらせる工務」ではなく、「次の仕事・案件をつくりだす工務」。丁寧な施工とお客様との信頼関係を積み重ね、「またお願いしたい」と思っていただける仕事を目指します。
| 対象 | 支給額 | 基本月額 | 諸手当(一律)/月 |
|---|---|---|---|
| 営業職・大卒、工務施工管理職・大卒 | (月給)254,880円 | 221,000円 | 33,880円 (内訳) 固定残業代:20時間 33,880円(営業・工務) |
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