業務内容についての説明を受ける時間があり、実際におこなっていた技術開発の内容と同等の実験に携わることができた。また、他のグループ会社への報告会にも参加させていただく機会があるなど、準新入社員のような扱いで日々の業務がどういったものであるのか理解を深めることができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
担当の方が付き添ってくれていたので、いつでも社員の方と話すことができました。また、昼食時には担当の方だけでなく話したことのない社員の方と交流する機会をつくっていただいたり社員の方から話しかけてくださるなど社員交流は豊富でした。
自己成長の機会
最終実習報告の際に報告資料を社員の方に添削・アドバイスを受ける機会が多く、研究でのやり方と業務としてのやり方の違いや技術者として大事なことを教示いただくことができた。そのため、今後の自分が研究者として、社会に出た際には技術者として意識すべきことを知り成長につながったと感じている。
参加者の印象
学生が院生が多い印象でした。コミュニケーション能力は高く、初対面でも普通に話せる方が多かったです。ただ、実習テーマによっては部署に一人だけで他の学生と交流する機会がないということがあります。
本選考の難易度
夏季インターンはESの通過率がとても低いように思います。春季インターンは夏季と比較すると通過率が高い印象です。
本選考への影響度
インターンに複数の種類がありますが、OJTインターンシップは最終面接までの選考過程を免除されている印象です。また、インターン内での評価も選考に影響していると思われます。

