ワークの内容が、パナソニックインダストリーの製品を使って未来の課題解決アイテムを作ろうといった内容なので、どのような製品を作っているかなどの理解はとても深まった。しかし、東京のオフィスで行うので、実際に働く工場の雰囲気などは掴めない。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
学生5人グループに対しメンターが一人付くので、しっかり話す機会があった。グループの最終発表に向けて途中経過をメンターの人がフィードバックをしてくれる機会があるが、的確なアドバイスを適切な表現でしてくれるのが非常に良かった。おそらく他の社員の方も優秀な方達なのだと思う。
自己成長の機会
初めてグループワークをやったので、うまく出来なかったが、グループワークの進め方のコツや改善点を学ぶことができた。 メンターの人のフィードバックが適切で学びが多かった。
参加者の印象
かなり上位の大学の人もいて参加学生のレベルは高かったと感じる。しかし、圧倒的に頭が切れるという感じはなく、そこまでの差を感じることはなかった。しかし、皆人当たりは良かった。
本選考の難易度
パナソニックインダストリーの製品を使った新しいアイテムを創造するといった内容でアイデア勝負だった。しかし、そこまで独創的な内容でなくても通りそうだと感じた。
本選考への影響度
メンターの人が学生を観察してメモを取っている様子はあったが、良い発言があればメモするといった程度で本選考への影響はそこまでないと考える。また、早期選考は貰えないので影響はあまりないと感じる。

