N&S Partnersの新卒採用・就職・会社概要とクチコミ

企業情報

本社:東京都

資本金:1,885万円

売上高:非公開

従業員数:正社員:22名(代表2名を除く)

N&S Partnersの

企業概要

最終更新日:2026/10/07
グローバルで活躍するトップ企業を顧客に、マーケティング/事業戦略の助言で世の中を変える

お客様は日本を代表するグローバル大企業が多く、小規模ながら国内最高クオリティの戦略調査会社を自負しています。コンサルティングをベースとしたリサーチを武器に、本質的な議論、真に必要な価値提供を行っています。また、お客様の経営に対する助言にとどまらず、自社にて複数の事業を立ち上げています。自ら経営を行うことで養われる目を、クライアント様への戦略的アドバイスにも価値として還元しています。

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N&S Partnersの 企業情報

最終更新日:2026/10/07
事業内容

◆お客様が抱える事業課題に対する、戦略的アドバイス
論点設計・仮説構築・市場調査実施を経て、クライアント様に有益な示唆・提言を実行する事を、私たちは「戦略調査」と呼んでいます。コンサルティングファームと市場調査の中間を事業領域とし、一般的な市場調査より良質なソリューションを、コンサルティングファームより安価に提供します。
また顧客へのア ドバイスに留まらず、 自社としての新規事業を複数立ち上げて おり、コンサルティングファームとの差別性の源泉である“事業勘(「自分ならそれやるの?」)’'の獲得へ繋げています。

◆自社運営のサービス開発
自社運営の 3D アニメーション制作サービス、EC プラットフォーム、人材紹介サービスを展開しています。お客様の経営に対する高付加価値な助言には、自らが経営の目を持っている必要があります。自社にて事業を立ち上げ、経営を行うことで養われる目を、クライアント様への戦略的アドバイスにも価値として還元しています。

本社郵便番号

106-0044

本社所在地

東京都港区東麻布一丁目9番11号 GROWTH by IOQ 1102 / 1202

本社電話番号

03-4405-6431

創業

2016年7月

設立

2019年9月25日

代表者

宮森 康薫

資本金

1,885万円

従業員数

正社員:22名(代表2名を除く)

売上高

非公開

N&S Partnersの 企業の強み

最終更新日:2026/10/07

国内最高クオリティの戦略調査会社を自負

お客様は日本を代表するグローバル大企業が多く、小規模ながら国内最高クオリティの戦略調査会社を自負しています。世界規模で活躍する大企業のお客様でも満足できるようなサービスを、全社員が提供できるようにすることを目標にしています。

国内最高クオリティの戦略調査会社を自負

これからの時代より一層重要度が増す“判断の目”を徹底的に磨く

テクノロジーの進化により、既に幅広い情報収集をAIが行えるようになってきている中、これから更に重要度を増すのは高いレベルでの“判断の目”。様々な情報・状況をどう解釈し、どんな意思決定をするのか。そんな経営判断への戦略的アドバイスを行える人材であり続けるべく、社内外のプロフェッショナルなコンサルタントを交えたプロジェクトでの実践を通じて、自社運営サービスの経営を通じてなど、徹底的に“判断の目”を磨き続けていただきます。特に新卒で入社をいただく皆さんにこそ、自社で立ち上げた新規事業の経営をはじめ、多くの打席に立っていただきたいと考えています。

これからの時代より一層重要度が増す“判断の目”を徹底的に磨く

一緒に働く人々のために働きたい!と強く思える組織環境を作る

「顔の見えない株主」のために働くのではなく、一緒に働くお客様、一緒に働くメンバーのために働きたい!と、強く思い続けられる組織環境を作りたいと考えています。そのためには、共感し合えるお客様、メンバーと一緒に働くこと。そして、当社のメンバーが最高の状態で働けるような環境づくりに注力しています。

一緒に働く人々のために働きたい!と強く思える組織環境を作る

プロジェクト事例1

<Webサービス企業:新たなビジネスモデル構築に向けた支援>
◆ご相談の背景:
クライアントは、自社が保有する資産を活用した新たなビジネスモデルの検討をスタート。しかし、どのようなビジネスを目指し、何を重要指標として拡大していくのかが不明瞭な状況の中で、ご相談をいただきました。本プロジェクトの前段となるご支援をした際に「視界が開けた」という言葉を頂戴するなど、当社を信頼いただいていた中で、今回のプロジェクト発注に至りました。
◆コンサルティング・調査内容:
まずは当該ビジネスに関係するステークホルダーへのアンケート、インタビューを実施し、本ビジネスにおけるKSF(重要成功要因)、KBF(顧客購買決定要因)を整理。毎週×4ヶ月に及ぶクライアントとの議論を重ね、最終的に目指すビジネスモデル、その実現に向けた具体的なステップの提示に至りました。
◆プロジェクト成果:
クライアントからは「次の柱となり得る魅力的なビジネスモデルとそのビジネスをかたちにするための道筋が見えた」との言葉をいただきました。また社内においても、タフなプロジェクトを一緒に進めたPM同士が、お互いの得意領域を尊重し合いスムーズにプロジェクトを進めていく関係を、一層深めることに繋がりました。

プロジェクト事例2

<大手消費財メーカー:新規事業の中長期戦略の策定支援>
◆ご相談の背景:
巨大な既存事業があるがゆえに、新規事業が社長を始めとした社内の理解が得られにくいことに加え、次の柱となるための戦略を描きれていない状況でご相談をいただきました。プロジェクト難易度の高さに加え、同じ目線で一緒に汗をかいてくれるのは当社だけという理由で、重要な中期計画策定、発表に向けて発注をいただきました。
◆コンサルティング・調査内容:
まずはマーケットの構造を、誰が見てもすぐに理解できるレベルに整理。戦略策定に当たっては、競合企業のポジショニングも踏まえた上で、自社がとるべき戦略ストーリーを立案し、クライアント社内外の様々なステークホルダーとの調整が必要なシーンにおいては、交渉ストーリーまでを提示しました。
◆プロジェクト成果:
クライアント社内で非常に重要なプロジェクトだったこともあり、相談時点での当社へのご期待が非常に高かったが「思い描いていた以上の計画が出来た」と、ご評価いただきました。本プロジェクト以降も、継続的に様々なテーマにおいてご相談をいただく関係性となるきっかけとなりました。また、本気で会社や事業のことを考え取り組まれる担当者の姿勢に、当社プロジェクトメンバーも感銘を受けながら、意義を強く感じながらご支援をすることができました。

プロジェクト事例3

<大手メーカー:東南アジアにおける販売戦略の策定支援>
◆ご相談の背景:
これまで東南アジア各地でヒット商品を複数出してきたクライアントですが、近年は徐々に競合にシェアを奪われてきている状況でした。今後の販売戦略を策定するに当たって、何を明らかにすべきかという論点整理の段階からご相談をいただきました。
◆コンサルティング・調査内容:
現地にいた当社社員がクイックに実施した、クライアント製品、競合企業製品のユーザーへのインタビュー結果をベースに議論や追加調査を進めることで、競合との強みの違いを明らかにしていきました。その結果を踏まえて差別化戦略の仮説を構築、その検証を行うための現地スタートアップと協業した実証実験の計画~実行のサポートを実施しました。
◆プロジェクト成果:
実証実験の結果を踏まえて、今後の販売戦略策定に当たっての重要な示唆を提示することができた。加えて、本プロジェクトを通じてクライアントの現地法人、日本法人の関係者から厚い信頼をいただいたことで、継続的に「調査だけでは解決しない問題」「そもそもどのような調査を行うのが正解なのかわかりづらい課題」などにぶつかった際に、お声かけいただく関係性を築くことが出来ました。

プロジェクト事例4

<大手一般消費財メーカー:米国における新規事業ビジネスモデル策定・PoC実行・スキーム構築などの支援>
◆ご相談の背景:
クライアントは新規技術要素を用いて企業ビジョンである社会課題解決にも寄与する新規事業を検討。
特に、ターゲットとする社会課題が最も深刻な国の1つである米国において、迅速に新規事業を立ち上げをご希望されていました。
しかし、諸般の事情により米国支社の人的リソースを活用出来ず、どのようにPJを進行すべきかお困りになりご相談をいただきました。
◆コンサルティング・調査内容:
クライアント側が現地リソースを確保出来ない中で、まさにハンズオンでご支援させていただいた事例になります。
新規技術要素・ターゲットとする社会課題・当地における近隣市場の状況などからクライアント取締役とのビジネスモデルの議論からスタートし、案としたビジネスモデルの市場概要を調査し更に議論を重ねました。
ある程度ビジネスモデルが固まってきた後に、参入プラン・ビジネスプランの策定、オペレーションスキーム構築を支援しました。
当社の米国パートナーと連携して市場調査等も実施、それら結果も踏まえビジネスプラン策定やプロダクト開発を行いつつ、製造拠点やロジスティクスパートナーの探索・選定を実施。また、それらの過程において当地小売店での販売PoCなども支援しています。
◆プロジェクト成果:
ビジネスモデルの模索からクライアントと伴走し、現地法人(クライアント子会社)の立上げならびに実際のオペレーションスタートまでを実現した。本PJでのクライアントの満足度も高く、その後も他国や他ビジネスでの伴走支援のご相談を定期的にいただける関係性を築くことが出来ました。

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ワンキャリア上で募集中の本選考はありません

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N&S Partnersの 働き方データ

最終更新日:2026/10/07

月平均所定外労働時間

2024年度 15時間

平均有給休暇取得日数

2025年度 9.5日

育児休業取得対象者数・取得者数

男性

女性

合計

2021年度対象者

3 名
1 名
4 名

2021年度取得者

1 名
1 名
2 名

育児休業取得率

男性33%
女性100%
全体50%

「育児休業取得対象者数・取得者数」のデータから算出しています。

役員・管理職の女性比率

2025年度 0名
/ 5名
女性0%

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