鉄道業自体は都市圏を中心に多くの利用者が利用する交通インフラであり、身近に感じる人も多いと思う。自分の目の前でお客様が輸送というサービスを享受し、時には感謝の言葉もいただける仕事にやりがいがあるのは事実だろう。ただ、人口減少時代では鉄道業は斜陽でもあり、その点は難しい。
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
鉄道事業者の中でも職場の雰囲気は特に良いと聞く。夜勤などがある鉄道業界では、生活リズムが崩れたり連勤での過労も多い中で、かなりホワイトで元気に仕事ができるという点は特に魅力に感じた。
仕事内容・キャリアの魅力
駅、車掌、運転士のキャリアから間接部門へ進むキャリアが基本。総合職のほとんどがまちづくりを行うため、現場職としては間接部門に進むチャンスが多い点が他社専門職よりも良い点だろう。
働く環境の魅力
職場の雰囲気は大変良いと耳にしていたので、他社よりもホワイトだと思われる。ただ、現業なので泊まりの勤務が長いことは事実である。
待遇の魅力
現場職の私鉄の中では、かなり初任給が高い。ただ、長期的に見ると30代・40代年収は業界平均よりやや高い程度か。福利厚生として病院や東急グループのホテル割引などがあるという点も魅力である。
本選考の難易度
採用人数が多い一方で人気があるわけではないので、総合職に比べるとずっと選考難易度は低いように感じた。とはいえ専門職の中では選考がきっちり行われるので、対策をしておいて損はない。

