エム・デー・ビーの強み・企業の魅力

エム・デー・ビー
本社:東京都
資本金:2,500万円
売上高:23.5億円(2026年4月期)
従業員数:195
エム・デー・ビーの 企業の強み
最終更新日:2026/10/14文系が求められる理由とは?
システムを作るのにただパソコンに向かってひたすらプログラミングしているわけではありません。
様々な企業から「こんなシステムをつくりたい」「もっと便利なツールが欲しい」などの要望からオーダーメイドのようなシステムを提供するのがITエンジニアです。
顧客の要件を聞き、そのうえでどんなシステム仕様にするのかチームで話し合い、顧客との調整などをして、システム化におけるコンサルティング、提案、設計、システムの構築・開発を行います。
だからこそIT業界では文系の能力が必要不可欠。
顧客にとっていいシステムをつくる。そのためには顧客の要望を正確にくみ取る力や、コミュニケーションスキル、使いやすいシステムを作るために使う人の目線で解決できる力が必要です。
ITといえば一見、理系の人が活躍しそうな業種ですが、システムを作るための技術や知識だけではなく、文系の方でも活躍の場が多いのがIT業界なのです。
お客様の要望に応えるべく考えて行動する、皆さんのアルバイトでも同じような経験をしていませんか・・・?

やりたい仕事は、入社後に見つければいい
何の技術も知識もないのに、やりたい仕事って、まだ見つかりませんよね?
やりたい仕事が見つからない。
それは欠点ではありません。
これから見つければいいだけです。
■M.D.Bの真実
・やりたい仕事があった人は少数
・入社して研修や知識を得ながら未来を描き始める
・仕事をしながらやりたい仕事に気づく
実際に当社へ入社した社員の多くも、 最初から「これがやりたい」と決まっていたわけではありません。
文系出身、IT未経験からスタートし、 研修や仕事を通じて知識や経験を積みながら、 少しずつ自分の得意なことや目指したい方向を見つけていきました。
だから私たちは、 完成された人ではなく、 これから成長したい人を求めています。
未経験前提の新入社員研修はみっちり3か月!だから基盤ができる!
入社後3か月は本社で研修を行います。
IT未経験を前提にカリキュラムを組んでいます。
専門用語を学び、パソコンに慣れ、プログラミングをしてみるところから始まり、IT業界を0から学ぶことができます。だから「なんとなく」で仕事が始まって「ついていけない…」ということはなく、しっかり基盤を作ってからスタートができます。

学びの環境|教育研修制度
■資格取得支援制度
エム・デー・ビーで認定している資格を取得すると、受験料や難易度に応じた奨励金が支給されます。受験料については、初回のみ合否を問わず支給されるため、気軽にチャレンジしやすいのも特徴です。
■ウォーミングアッププログラム
内定者のうち希望者を対象に、新たな環境に慣れていくための一歩として、入社までの期間をサポートするオリエンテーションを行っています。同期や先輩社員とのコミュニケーションを通じて、不安や疑問を解消し、安心して入社できる環境を整えます
■ヒューマン・エフェクティブ研修
個人の効果を高める習慣を身に付けることを目的とした研修を行います。自己認識を深め、リーダシップスキルを向上させ、より良い人間関係を築くための方法を学んでいただきます。普段は異なる仕事をしている同期のメンバーとも顔を合わせ、話題の多い研修です。
■外部研修
入社1~3年目の社員を対象に、ヒューマンスキル向上を目的とした外部研修や、各役職に応じた外部研修を受講することができます。その道のプロに直接教えてもらえるため、社内にはない考え方や新しいスキルを身につけることができます。
■TOEIC受験支援制度
エム・デー・ビーでは、毎年1回TOEICを受験した際に受験料を補助しています。英語力の確認・スキルアップに利用することが可能です。
■教育予算
一人ずつ予算が割り当てられ、教材の購入、eラーニング受講、研修参加などに活用ができます。
使い方はあなた次第。

社員インタビュー|入社1年目のリアル|1年目|経済学部|男性
【IT業界を選んだ理由】
実は、学生時代から「絶対にIT業界に行きたい!」と思っていたわけではありません。私は手に職をつけたいと思ったことがきっかけでした。同期は、ものづくりへの興味や教育制度の充実に魅力を感じて入社した人もいます。大学では経営学や会計学、心理学などを学んでいて、ITとは直接関係のない分野出身の人がほとんどでした。
【研修で苦労したこと】
入社後の研修では初めて聞く言葉ばかりでした。最初は専門用語の意味すら分からず戸惑いましたが、講師や先輩に質問しやすい環境があり、同期と相談しながら少しずつ理解を深めていきました。同期がみんな未経験だったので、「分からないのは自分だけじゃない」と思えたことも大きな支えでした。
【入社後に驚いたこと】
一番驚いたのは、入社前と入社後の印象が変わらないことです。
説明会や面接で感じた雰囲気と良い意味でギャップがなく、「本当にそのままだったな」と感じています。
【今の仕事】
現在はローコードのシステム開発をしています。同期は、クラウド関連のプロジェクト、Pythonを使ったツール開発、AI関連業務など、それぞれ異なる仕事に携わっています。もちろん最初からできたわけではありません。研修で学んだ基礎を土台に、分からないことを一つずつ学びながら成長しています。文系出身でも、未経験でも、一歩ずつ前に進める環境があると実感しています。

社員インタビュー|文系女子のエンジニアライフ|2年目|国際コミュニケーション学部|女性
Q. 入社前、IT業界にどんなイメージを持っていましたか?
A. 正直、理系の人が行く業界だと思っていました。自分は経営学部出身で、プログラミング経験もなかったので不安は大きかったです。
Q. IT未経験でも本当に大丈夫でしたか?
A. 研修中は知らない言葉ばかりで苦労しました。でも同期も同じように悩んでいたので、一緒に調べたり教え合ったりしながら乗り越えることができました。
Q. 研修で一番大変だったことは?
A. 分からないことを自分で調べて理解することです。ただ、先輩や講師の方に何度質問しても丁寧に教えてもらえたので、安心して学べました。
Q. 入社前と入社後で印象が変わったことはありますか?
A. ITの仕事は一人で黙々とするものだと思っていました。でも実際は想像以上に人と関わる仕事で、相談したり協力したりする場面が多かったです。
Q. 就活中の文系学生に伝えたいことは?
A. 私も入社前は不安でした。でも、最初から知識があることよりも、分からないことを学ぼうとする姿勢の方が大切だと思います。やりたいことがまだ見つかっていなくても、挑戦してみる価値はあります。

納得|2つのメンター制度
■ブラザーシスター制度
新入社員に1人ずつ、若手の先輩社員が担当してくれるブラザーシスター制度。
ちょっと上司には相談しづらいことでも気軽に話せる先輩がいます。先輩も入社時、同じことで悩んでいたかも…?
■教育担当社員によるメンター制度
もう1つは、新入社員教育担当者が担当するメンター制度。
担任の先生のような存在で、「先輩」以上「上司」未満の絶妙なポジショニングでフォローします。

文系約9割。数字が語る文系採用の事実。
■経営学部/経済学部/商学部/法学部/文学部が出身学部のTOP5
文系特化型の新卒採用をしているからこそ出た数字。
理想論だけじゃなく、事実として未経験の文系×ITエンジニアを実践しています。
次はあなたの番です。

キャリアパスのイメージ
■1年目|ITの基礎を学び、エンジニアとしての第一歩へ
研修でITの基本を学び、先輩の指示を受けながら簡単な作業を担当します。
例:アプリの動作確認や単純な修正、サーバの設定確認など
■ 3年目|「教わる」から「任される」へ
先輩社員からのフォローを受けつつ、小規模な機能や設定を一人で担当できるようになる。
例:簡単な設計やプログラム作成、ネットワーク設定など
■5年目|自分で判断して進められる
設計から作業完了まで対応できる。
トラブルが起きたときの調査や解決も可能。
大まかな指示があれば、自分で考えて進められる。
テレワークvs出社のホンネ
【テレワーク】
Good:通勤がなく、時間を有効に使える
Good:静かな環境で集中しやすい
Bad:対面よりも相談しにくい環境
Bad:運動不足になりがち
【出社】
Good:対面だと気軽に質問ができる
Good:雑談が生まれ、関係作りがしやすい
Good:通勤時間で資格がとれた。家だとできないけどちょうどいい勉強時間。
Bad:勤務地が遠いと帰宅時間が遅くなる
Bad:満員電車など通勤が大変
【出社×テレワーク|自分に合った柔軟な働き方】
勤務体系は配属するプロジェクトによって異なりますが、現在は、出社+テレワークのハイブリッド勤務が約80%、毎日出社が約20%です。
ハイブリッド勤務の場合は、平均すると「週3日出社・週2日テレワーク」
配属直後や新しいプロジェクトが始まった際は、まず出社して先輩に質問・相談しながら仕事を覚え、
業務に慣れてからテレワークを取り入れるケースが多くなっています。
「最初から一人でテレワーク」ではなく、仕事を覚える時期は人とのコミュニケーションを大切にしながら、成長に合わせて働き方も広げていくのがM.D.Bのスタイルです。

社員同士が自然につながれる社内コミュニティ
M.D.Bには、仕事以外でも社員同士が自然に交流できるコミュニティがあります。
■ ウォーキング&ランニングクラブ
約20名が参加し、入社1~5年目ほどの若手社員を中心に活動しています。陸上経験者はほとんどおらず、普段は会話を楽しみながらゆっくり走る、和やかな雰囲気です。
リレーマラソンへの参加を毎年楽しみにしている社員もおり、全く走った経験がなかったメンバーが、活動をきっかけにフルマラソンへ挑戦したこともあります!
■ 趣味をきっかけにした交流も
ランニング以外にも、サバイバルゲームやキャンプなど、共通の趣味をきっかけに社員同士が交流するコミュニティがあります。
\活動メンバーから学生の皆さんへメッセージ/
(【公式】ウォーキング&ランニングクラブ所属/男性社員)
ランニングクラブは、先輩・後輩という上下関係をあまり意識せず、自然に交流できるのが魅力です。仕事以外でもつながりができ、社会人生活の楽しみのひとつになっています!
社会人になると、「会社になじめるかな」「先輩や同期とうまくやっていけるかな」と不安に感じることもあると思います。M.D.Bは、社員みんながあたたかく迎えてくれる会社です。仕事だけでなく、人とのつながりも楽しみながら、安心して飛び込んできてもらえたらうれしいです。

ワークライフバランス
私たちはワークライフバランスの実現に力を入れています。
「働く」ためには充実した「休息・息抜き」が必要と考えています。
■Point.1|休暇がとりやすい
休暇を取得する際は、プロジェクトリーダーや上長と業務調整を行ってからの取得となるため、業務への影響を心配する必要がありません。
上長や他のメンバーも積極的に取得しているため、人の目が気になることもありません。
また取得の際は嫌な顔をされることはなく、「ゆっくり休んでね」など声掛けしてもらえるくらい、休暇が取得しやすい雰囲気が浸透しています。
■Point.2|残業が少ない
プロジェクトにはチームで参画することが多く、作業に詰まってしまった場合は、プロジェクトメンバーと相談しながら進めることができます。
また、プロジェクトリーダーや先輩が、無理のないようスケジュール調整してくれるため、安心して作業に取り組むことができます。
顧客との契約や調整においても、基本的には作業者が高負荷にならない納期で調整されるため、スケジュールに余裕をもって臨むことができます。

エム・デー・ビーの 企業の強みに関するクチコミ
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