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就活サイトトップ就活記事【長所と短所】面接/ESの例文と言い換え一覧<100選...

【長所と短所】面接/ESの例文と言い換え一覧<100選>書き方も解説

長所と短所
2025年10月1日(水) | 95,697 views

就活のエントリーシート(ES)や履歴書は自分をアピールするための重要な書類だと思うばかりに、作成時にはさまざまな悩みが出てくるものです。「自分の長所・短所が分からない」「短所ってどのように書けば、アピールできるの?」と悩む方も多いでしょう。

この記事では、長所・短所をうまく伝えるES・履歴書の書き方/面接での伝え方を解説します。長所・短所の例文も多数ご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

<目次>
● 長所・短所とは? 定義と就活での意味
 ・「長所」と「自己PR」の違い
 ・「長所」と「強み」の違い
●企業が「長所・短所」をESや面接で聞く理由
 ・自己分析ができているか
 ・人柄と社風が合うか
 ・応募者の人柄を知るため
 ・入社後に活躍できるか
●長所と短所が見つからない場合の見つけ方
 ・過去の自分を振り返って見つける
 ・周りの人に聞いてみる
 ・診断結果から見つける
●ES・面接で使える「長所・短所」の言い換え一覧<100選>
 ・人との接し方に関わる長所・短所
 ・意思決定に関わる長所・短所
 ・行動に関わる長所・短所
 ・性格に関わる長所・短所
●「長所・短所」のES・面接での書き方/伝え方:基本構成
 ・結論から伝える
 ・長所・短所に関する具体的なエピソードを説明する
 ・入社後どう生かすか説明する
●「長所・短所」をES・面接で伝えるときに注意したいポイント
 ・長所と短所は1つずつに絞る
 ・長所に置き換えられる短所を選ぶ
 ・仕事で生かせるものを選ぶ
 ・長所と自己PRが矛盾しないように注意する
 ・長所と短所が矛盾しないように書く
 ・職種における致命的な短所を選ばない
●【例文43選】「長所・短所」のES・面接での伝え方をNG例と一緒に解説
 ・長所:行動力がある
 ・長所:改善力がある
 ・長所:コミュニケーション力がある
 ・長所:妥協しない
 ・長所:協調性がある
 ・長所:柔軟性がある
 ・長所:リーダーシップがある
 ・長所:調整力がある
 ・長所:積極性がある
 ・長所:主体性がある
 ・長所:忍耐力がある
 ・長所:努力家
 ・長所:責任感が強い
 ・長所:ポジティブ
 ・長所:計画性がある
 ・長所:きちょうめん
 ・長所:論理的
 ・長所:好奇心旺盛
 ・長所:感受性が豊か
 ・長所:傾聴力がある
 ・長所:謙虚
 ・長所:誰に対してもうまく立ち回れる:
 ・短所:注意力が散漫
 ・短所:せっかち
 ・短所:人見知り
 ・短所:緊張しやすい
 ・短所:我が強い
 ・短所:世話焼き
 ・短所:相手に合わせてしまう
 ・短所:優柔不断
 ・短所:計画性がない
 ・短所:自己主張が強い
 ・短所:独断的
 ・短所:諦めが悪い
 ・短所:没頭しやすい
 ・短所:楽観的
 ・短所:心配性
 ・短所:神経質
 ・短所:理屈っぽい
 ・短所:飽き性
 ・短所:感情がたかぶりやすい
 ・短所:口数が少ない
 ・短所:気を使いすぎる ●長所・短所を伝える際のNGポイントとは?
 ・仕事に結びつかない長所・短所を選ぶ
 ・企業の求める人材とミスマッチしている
 ・採用リスクがあるとみなされる短所
 ・短所への具体的な解決策を示していない
●まとめ


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長所・短所とは? 定義と就活での意味

就活で問われることが多い「長所」と「短所」。自分にとっての「長所」と「短所」を正しく理解することで、効果的な自己アピールにつながります。 長所とは、自分の性格や行動の中でプラスに働く特徴を指します。たとえば「計画性がある」「協調性がある」などは単なる性質にとどまらず、仕事の成果に結びつく可能性を秘めています。就活では「その長所をどのように生かして活躍できるか」を具体的に示すことが大切です。 一方、短所とは改善の余地がある特徴を意味します。「緊張しやすい」「せっかち」といった短所は、一見マイナスに見えますが、就活においては「課題をどう自覚し、改善しているか」を伝えるチャンスになります。弱みを克服しようとする姿勢は、成長意欲や柔軟性のアピールにつながります。 つまり、長所は「自分の強みの基盤」、短所は「伸びしろとなるポイント」と考えられます。両方をバランスよく伝えることで、面接官に「自己理解ができている人物」と評価されやすくなるでしょう。


「長所」と「自己PR」の違い

混同されやすい「長所」と「自己PR」ですが、意味は異なります。

  • 長所:自分の良い特徴そのもの(例:協調性がある、粘り強い)
  • 自己PR:自分の特徴をエピソードに基づいてアピールする方法

つまり、長所は「伝えたい自分の魅力」そのものであり、自己PRは「その魅力を相手に響く形で伝えること」です。就活では「長所=伝えるべき要素」「自己PR=それを相手に伝わる形に構成したもの」と考えると分かりやすいでしょう。


「長所」と「強み」の違い

「長所」と「強み」も似ていますが、ニュアンスは異なります。

  • 長所:性格や特徴の良い部分
  • 強み:長所を生かして成果や行動につなげる力

つまり、長所は自分の性質を表すものであり、強みはそれが実際に成果や行動につながった形を示すものです。面接では「長所をどう強みに変えられるか」を意識して伝えることで、より説得力が増します。

企業が「長所・短所」をESや面接で聞く理由

「なぜ、自己PRや志望動機だけでなく、長所・短所もESと履歴書に書く必要があるのだろう?」と疑問に思う人もいるでしょう。採用担当者は、応募者の長所・短所から、3つのポイントを確認しています。

・自己分析ができているか
・人柄と社風が合うか
・応募者の人柄を知るため
・入社後に活躍できるか


自己分析ができているか

採用担当者は、長所・短所を見ることで、応募者が自己分析ができているのかを判断しています。応募者が自分自身を客観視して「自分の強みは何で、克服すべき点はどこなのか」を明確に説明できるかどうかを見極めているのです。自己分析ができる人は、仕事をする上でも、得意な分野を伸ばして自分の強みとして売り込んだり、自分に不足している部分を周囲に手助けしてもらったりできます。

取引先や顧客との間で自分の立ち位置を把握し、やるべき仕事に集中するためにも、自己分析は欠かせません。


人柄と社風が合うか

採用担当者は、長所・短所から、就活生の人柄が自社の社風や業界に合うのかを見極めています。

例えば、チームワークを大切にする社風だった場合、「協調性が欠けている」と短所に書かれていた場合は、社風に合わないと捉え、評価されない可能性があります。社風と人柄が合わない人材を採用してしまうと早期離職につながる可能性があるため、採用担当者は慎重にならざるを得ません。

短所・長所を通して、応募者の性格を知ることで、「現職の社員とうまくやっていけるか」「会社の文化や価値観になじめるか」などを確かめているのです。


応募者の人柄を知るため

企業の面接では、スキルや経歴だけでなく「どんな人柄なのか」も重視されます。応募者の考え方や仕事に対する姿勢が企業の価値観と合っているかを確認することで、採用後に長く活躍できるかどうかを見極めているのです。 たとえば、社員一人一人の意見を尊重する企業では「改善点を丁寧に受け止め、行動に移す姿勢」が評価されやすい一方で、自己主張が強い人だと会社に合わないと判断されることもあります。 面接では、事前に企業の方針や文化を調べ、自分の人柄の中でマッチする要素を選んで伝えると効果的です。ただし、企業の価値観に合わせて作り話をしてしまうとミスマッチのリスクが高くなるため、これまでの経験の中から本当に自分を表すエピソードを整理しておくことが大切です。


入社後に活躍できるか

長所・短所を通して、入社後に活躍できる人材かを判断しています。応募者の長所はどのように業務で生かされるか、短所は成長や改善につなげられる可能性があるのかを見極めています。

魅力的な長所を持っていたとしても、現場で生かせなければ就活では評価されません。また、業務に支障の出る短所であれば、適性がないと思われてしまいます。

また、職種によって向き不向きがあることも少なくありません。採用担当者は、志望者の長所・短所を聞いて、その仕事で活躍できる能力を持っているかどうかを判断しています。

長所と短所が見つからない場合の見つけ方

自分の長所と短所が何か分からないと感じる方もいるでしょう。ここでは、長所と短所を見つける方法をご紹介します。


過去の自分を振り返って見つける

過去の自分を振り返り自己分析し、何が自分の長所・短所なのか見つけてみましょう。ここでは、自分史とモチベーショングラフを用いて、長所・短所を見つける方法をご紹介します。


1. 自分史

まずは、「自分史」を作成しましょう。自分史とは、自分の人生を振り返り、現在までの体験を年表のように書き表したものです。就活の自己分析によく用いられるだけでなく、実際に自分史をもとに面接を行う企業もあります。

自分史における重要な要素は以下です。

・出来事が起きた時期と内容
・その出来事を選んだ理由
・その出来事を通して当時感じたこと
・その出来事によって学んだこと

出来事の内容のみを並べるのではなく、その出来事で感じたことや学んだことも書くことが重要です。実際の自分史の記入例をご紹介します。

当時のキャラクター・立ち位置 出来事・エピソード 当時感じたこと・考えていたこと 経験から学んだこと
幼少期(小学校入学以前) ・幼稚園ではしっかり者だが家では甘えん坊 ・玄関の靴並べや新聞を取ってくるといったお手伝いをした ・お手伝いをすることで、母や父が喜んでくれるのがうれしかった ・誰かが喜ぶことをすると、自分もうれしい気持ちになる
小学生 ・クラスのまとめ役 ・小学5年生のときに学級委員を務め、クラスで行うイベントの企画をまとめた ・クラスメイトの意見をまとめて考えることにやりがいを感じた ・クラスをまとめるためには、多くのクラスメイトの意見を聞くことが大切
中学時代 ・学校ではサッカー部に所属。周囲を俯瞰(ふかん)して見るタイプ ・中2の夏休みに、ボランティアとして、地域のクリーン活動に参加した ・友達に誘われての参加だったため、最初は少し面倒に感じたが、歩道などがきれいになっていくともっと頑張ろうという気持ちになった ・学校と家以外の活動に参加することで、自分の視野が広がった
高校時代 ・勉強そっちのけで部活にはまっていたサッカー少年 ・サッカー部で県大会出場を目指して練習に励んだ ・日々の練習はつらかったが、同じ目標に向かって部活のメンバーと一緒に努力をするのは楽しかった
・高い目標を掲げて努力をするとモチベーションが上がる
・掲げていた目標には届かなくても、努力したことで得られるものは大きい
大学時代 ・周囲からよく相談を受けるタイプ ・コンビニエンスストアのアルバイトで、指定されたたばこをすぐに出せるように銘柄をインターネットで調べて覚えた ・指定されたたばこをスピーディに出せると、お客さまが満足した顔をしてくれる ・少しの工夫で人の満足を引き出せる

以上のように、自分史を作ることで自身がどのような人間かが分かり、自分の長所・短所を見つけられるでしょう。

自分史のテンプレートやさらに深く分析するための方法を以下の記事にまとめていますので、気になる方はぜひご覧ください。

▼自分史の書き方をさらに知りたい方はこちら
・【自分史の書き方】就活の自己分析に使えるテンプレート・例文


2. モチベーショングラフ


次に、自分史と合わせて「モチベーショングラフ」を使うことでさらに自己理解を深め、強みを見つけやすくなります。

モチベーショングラフは、これまでの人生の振り返りについてグラフを使って表現する方法です。自分の今までを振り返るため自分史と呼ばれることもあります。 過去の経験を洗い出すことで、アピールポイントとなる自分の強みを抽出できます。

続いて、モチベーショングラフのやり方をご紹介します。 まず、以下のように縦軸に「心の充実度(モチベーションの高さ)」横軸に「年齢」を設定します。

次に自分のこれまでの人生を振り返り、モチベーションの高低を曲線グラフで描きます。自分に大きな影響を与えた出来事を思い出しながら描くのがポイントです。グラフが描けたら、特にモチベーションに大きく変化があった時期に何があったのかを思い出し、そのイベントを記入します。

最後に、そのときに自分が考えていたことや、今振り返ってみて当時どのようなことが原因でモチベーションの起伏があったのかを深掘りしていきます。モチベーショングラフを描くことで、自分の行動特性や思考特性を知り、そこから長所・短所を抽出することが可能です。

▼自己分析のやり方をさらに知りたい方はこちらから
・モチベーショングラフの書き方【テンプレート付き】就活活用法を紹介


周りの人に聞いてみる

家族や友人など周りの人に協力してもらうことで、長所や短所を見つけることも可能です。自己分析だけでなく他己分析を行うことで、自己理解がより深まるでしょう。

他己分析の手法に、ジョハリの窓があります。ジョハリの窓とは、「自分から見た自分」と「他人から見た自分」の情報を分けて分析する手法です。「他者は自分をどう捉えているのか」という気付きを通して、自己理解を深めます。自分も含めて4〜8人のグループを作り、実施しましょう。

▼ジョハリの窓のやり方をさらに知りたい方はこちらから
・ジョハリの窓とは?診断を就活に生かせる自己分析のやり方を解説
▼他己分析のやり方をさらに知りたい方はこちらから
・他己分析のやり方と質問リスト【例28選】ツールと自己分析に生かす方法


診断結果から見つける

自己分析ツールを用いることで、長所・短所を見つけることも可能です。診断結果から、アピールポイントに関する過去のエピソードを抽出できます。

今回は、代表的な診断ツールである、ストレングスファインダーとビッグファイブ尺度、エニアグラムの3つについてご紹介します。


1. ストレングスファインダー


ストレングスファインダーとは、ウェブサイトで質問に答えることで、自分の才能(強みの源)が分かる性格診断ツールです。34種類ある特徴の中からトップ5の強みをレポート形式で知られます。また、診断基準もシンプルなため、選考でアピールすべきポイントを絞りやすいことが特徴です。

ストレングスファインダーの診断方法は以下の通りです。

1. 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版 ストレングス・ファインダー2.0』(2023年、日経BP 日本経済新聞出版)を購入する。
2. 本のカバー裏側にあるIDを記入して受験する。

さらに、ストレングスファインダーでより良い自己分析を行うポイントは、 診断結果の中から納得感を持てる強みを抽出することです。そこから、過去の経験でその強みが発揮されたエピソードを複数抽出しておくことで、自己PRを書く際に役立てることができるでしょう。


2. ビッグファイブ尺度


ビッグファイブ尺度とは、5つの要素の組み合わせから、その人の性格や適職を導く性格診断ツールです。診断結果は、「外向性・好奇心・協調性・情緒安定性・勤勉性」の5要素でスコア化されます。こちらも診断基準がシンプルなため、選考でのアピールポイントを絞りやすいことが特徴です。

ビッグファイブ尺度の診断方法は以下の通りです。

1. ウェブ上にある無料診断ツールを受検する
2. オンラインカウンセリング(有料)を受験する


3. エニアグラム


エニアグラムとは、人間の人格特性を9つのタイプに分類する理論のことです。エニアグラム診断では自分がどのタイプに属するかを知れて、自己分析に役立ちます。特に、自分に向いていること・向いていないことが分かり、企業選びの軸ができるとともに自分の価値観を発見できるというメリットがあります。

エニアグラムの診断方法は以下の通りです。

1. ウェブ上にある無料診断ツールを受検する
2. 以下の記事から自身で診断する

以下の記事で、エニアグラムの性格タイプ診断ができるとともに、性格タイプごとに向いている業界・職種をご紹介しています。また、無料診断ツールについても詳しくまとめているので、ぜひご覧ください。

▼エニアグラム診断をさらに知りたい方はこちらから
・エニアグラム全9タイプの適職とそれぞれの職業を解説!自己分析に役立てよう

ES・面接で使える「長所・短所」の言い換え一覧<100選>

ここからは、長所と短所をどのように言い換えることができるのか、具体例をご紹介します。


人との接し方に関わる長所・短所

短所 長所に変換
緊張しやすい 物事を慎重に捉える
負けず嫌い 競争意識がある
協調性がない 主体性がある
おせっかい 他人への興味関心が強い
理屈っぽい 論理的に考える
人の目が気になる 細かいことに気づく
目立ちたがり 積極性がある
でしゃばり コミュニケーション力が高い
八方美人 他人に配慮できる
仕切りたがり リーダーシップがある
自己主張が強い 意見を表明できる
言葉がきつい はっきりと意思表示できる
他人に厳しい 公正に評価できる
口下手 人の話をよく聞く
だまされやすい 素直、純粋
ずうずうしい 積極性がある
無神経 誰に対しても公平
お人よし 思いやりがある
おしゃべり コミュニケーション力が高い
打たれ弱い 物事を真摯(しんし)に受け止める
怒りっぽい 情熱的な性格
融通が利かない 芯がある
話すのが苦手 言葉を吟味する
自己中心的 メンタルが安定している
ケチ 堅実
お調子者 ムードメーカー
人見知り 観察力がある
空気が読めない 自分の意見を持っている


意思決定に関わる長所・短所

短所 長所に変換
視野が狭い 集中力がある
面倒くさがり 効率を重視する
おおざっぱ 細かいことに捉われない
慎重すぎる 物事に丁寧に取り組む
完璧主義 質の高い仕事ができる
固定観念にとらわれる 伝統を重んじる
意志が弱い 他者の意見を尊重する
流されやすい 空気が読める
臆病 慎重に判断する
心配性 細やかな気配りができる
ネガティブ思考 物事を深く分析する
単純 物事を素直に受け取る
決断力がない さまざまな可能性を考えられる
批判的 分析力がある
無関心 周りに流されない
短絡的 決断力がある
マイナス思考 危機管理能力がある
優柔不断 柔軟性がある


行動に関わる長所・短所

短所 長所に変換
せっかち 行動力がある
計画性がない 臨機応変に行動できる
凝り性 1つのことに集中する
引っ込み思案 リスク管理能力がある
影響を受けやすい 柔軟な意思決定
そそっかしい 好奇心が旺盛
決断が遅い 深く考え慎重に判断する
不器用 ひたむきに集中できる
器用貧乏 要領がいい
あきらめが悪い 困難に立ち向かえる
あきらめが早い 柔軟な判断力
自分勝手 周りの意見に左右されない
気性が荒い 情熱的
執念深い 最後までやり遂げる力がある
生意気 自己主張できる
なれなれしい 社交性がある
しつこい 忍耐力がある
無鉄砲 チャレンジ精神がある
いい加減 おおらか
腰が重い 注意深い
忍耐力がない 切り替えが早い
ずる賢い 頭の回転が早い
後先を考えない 探究心がある
能天気 前向き
愛想が悪い 媚(こび)を売らない
マイペース 落ち着いた行動ができる
おっちょこちょい 自覚しているからこそ注意深い


性格に関わる長所・短所

短所 長所に変換
ナーバス 物事を慎重に考える
内気 謙虚
短気 裏表がない性格
ミーハー 流行に敏感
冷たい 冷静な判断力がある
注意力散漫 同時に多くのことを考えられる
繊細 感受性が豊か
鈍感 細かいことを気にしない
楽観的 何事にも前向き
消極的 慎重に判断できる
悲観的 注意深く軽率な行動をしない
真面目すぎる 責任感がある
自信がない 成長意欲が高い
落ち込みやすい 思慮深い
自分に甘い 自己肯定感がある
落ち着きがない 活発である
責任感がない 型にはまらない
熱しやすく冷めやすい 気持ちの切り替えが早い
ナルシスト 自己肯定感がある
無難 安定感がある
根暗 深い思考力がある
緊張感がない 肩の力が抜けている
気が弱い 思いやりがある
飽きっぽい 好奇心旺盛
プレッシャーに弱い 責任感がある
頑固 信念がある
プライドが高い 上昇志向が強い

「長所・短所」のES・面接での書き方/伝え方:基本構成

ESや履歴書に長所や短所を書く場合は、フレームワークを活用すると、スムーズに作成できます。長所・短所は、以下の順に沿って書きましょう。


結論から伝える

長所・短所を書くときは、結論から書くことを心がけましょう。だらだらと前置きを長く書いてしまうと、伝えたいことが伝わりません。結論から書くことで、書類を確認する採用担当者に要点が伝わります。多忙な採用担当者であっても、アピールポイントが理解できるようになるでしょう。

例えば、冒頭に「私の長所は、人一倍責任感が強いことです」と簡潔に記載し、要点をしっかりと読み手に伝えてみてください。


長所・短所に関する具体的なエピソードを説明する

結論を述べたあとは、それを裏付ける具体的なエピソードを書きます。エピソードを盛り込むことで、内容の信ぴょう性が高まります。エピソードは具体的かつ仕事に関連する出来事を記載することで、採用担当者に良いイメージを持ってもらいやすくなるでしょう。

例えば、飲食店でアルバイトをした経験があれば、接客や調理のときに意識していたことを盛り込みます。さらに、上司やお客さまから褒められたエピソードなどを伝えると、採用担当者もあなたを採用した後のイメージが沸きやすくなります。アルバイトの経験がない場合は、プライベートや部活動での体験を伝えると良いでしょう。


入社後どう生かすか説明する

最後に、自分の長所と短所をどのように仕事に生かしていくのかを書いてまとめます。ここで、自分の短所を改善する意思があることを伝えると、高く評価されやすいでしょう。

「大人数でのコミュニケーションが苦手」という短所をあげた場合、「一人ずつとの対話を大切にしながら、接客の業務を行っていきます」と、苦手なことをカバーする意思があることを伝えましょう。ESや履歴書を作成するときは、どのように長所を業務に生かしつつ短所を改善していくのか、明確かつ論理的に伝えていくのがポイントです。

「長所・短所」をES・面接で伝えるときに注意したいポイント

ESや履歴書で長所と短所を書くときには、どこに気をつければ良いのでしょうか。以下の5つのコツを見ていきましょう。


長所と短所は1つずつに絞る

長所と短所を書くときは、長所を1つ、短所を1つに絞りましょう。複数の項目を記載すると、インパクトが薄くなり、結果的に何を伝えたいのかが分からなくなるためです。さらに、自分の人物像が採用担当者に伝わりにくくなってしまいます。

複数の長所を書くと伝えたい長所がブレてしまい、高評価が得られない可能性があります。


長所に置き換えられる短所を選ぶ

短所を選ぶ場合は、長所に置き換えられる項目を選びましょう。自分の弱みを長所に置き換えることで、強みとしてアピールできます。

例えば、1つの物事に集中し過ぎる面を短所に挙げた場合、「短所をカバーするために、日頃から周囲の人の動きを意識しながら、連携を取るよう心がけている」と伝えることも可能です。また、「2〜3個の物事を並行できるように意識している」など短所を克服するために努力していることを伝えるのも効果があります。

▼関連記事はこちら
・短所例文53選!面接で逆に好印象を与える伝え方や考え方のコツも解説


仕事で生かせるものを選ぶ

長所を選ぶときには、仕事に生かせる項目を選ぶことが大切です。仕事に生かせる長所であれば、採用担当者にアピールしやすいためです。

例えば、「コミュニケーション力に長(た)けている」という長所を書く場合、複数人で協力する仕事や、傾聴力が必要とされる仕事に向いていることを伝えられます。

企業や職種によって求める人物像やスキルは異なるため、求める人物像にマッチした長所を選びましょう。ワンキャリアでは、企業や職種ごとに合格の秘訣(ひけつ)を紹介しています。ここではトヨタ自動車の例をご紹介します。

トヨタ自動車のインターン・本選考対策のポイント
・トヨタへの圧倒的な志望度を示すこと
・チームで成果を出せる人材だと示すこと
・課題意識と問題解決能力の高さを示し続けること
※出典:トヨタ自動車|2025年卒 技術職の合格の秘訣

トヨタ自動車の選考を受ける場合は、上記と合致する長所を表すエピソードを選ぶようにしましょう。

以下から、企業・職種ごとの合格の秘訣を検索できます。こちらをぜひ参考にして、アピールできる長所を選びましょう。

▼企業ごとの合格の秘訣をさらに知りたい方はこちらから
・ワンキャリア 企業一覧


長所と自己PRが矛盾しないように注意する

ESや面接では、「長所」と「自己PR」をそれぞれ聞かれることがあります。その際は、両方の内容に矛盾が生じないように意識することが大切です。

たとえば、長所として「人に対して思いやりがある」と伝えたなら、自己PRでは「接客のアルバイトで、お客様に寄り添った対応を心がけた経験」をアピールするように、一貫したエピソードを加えると説得力が増します。

逆に、長所と自己PRが全くかけ離れた内容だと「自己分析が進んでいない」と受け取られる可能性があります。自分の長所や短所を整理し、面接で矛盾なく伝えられるように準備しておきましょう。


長所と短所が矛盾しないように書く

長所と短所を書くときには、内容に矛盾が起こらないよう、注意しましょう。長所と短所が矛盾していると、効果的な自己アピールが行えません。

例えば、長所に「コミュニケーション力に長けている」と書き、短所に「人見知りしやすい」と書くと、採用担当者から見た人物像にズレが生じ、あなたがどのような人柄なのかが分かりません。ESや履歴書の作成時は、長所と短所をセットで考えて、相反する項目を取り上げないようにしましょう。


職種における致命的な短所を選ばない

社会人としての素質や人として最低限のモラルを逸脱するような短所は避けましょう。「社会人としての資質がない」と判断され、仕事をする上で支障があるのではないかと心配されるからです。

避けたい短所(例)
・人見知り
・時間やルールを守れない
・ストレス耐性がない
・嘘(うそ)をつく

【例文43選】「長所・短所」のES・面接での伝え方をNG例と一緒に解説

ESや履歴書に長所・短所を書くときには、例文を参考にすると書きやすくなります。また、書き方のポイントを把握すると、納得できる内容が書けるでしょう。

長所と自己PRは意味が異なりますが、答える内容が重なることも少なくありません。長所は「自分の性格や特徴そのもの」、自己PRは「その特徴をエピソードにのせて伝えるもの」と整理できます。 以下の例文では、自己PRとしても使える内容を長所に当てはめています。面接官によっては長所と自己PRを一体的に評価するケースもあれば、それぞれを区別して質問するケースもあります。そのため、質問に応じて適切に答えられるように準備しておくと安心です。


長所:行動力がある


【設問】
自己PR(400字)
【回答】
私の強みは、課題解決に向けた献身的な行動力です。◯◯のアルバイトでは、新教材の開発により、教室全体の教務力向上に貢献しました。当時の◯◯には、◯◯の教材が不十分であり、多くの講師が満足な授業を提供できない状況にありました。そこで私は、日々受験に向けて努力をする生徒と、指導に悩む講師双方を支援するため、新たに生徒の「応用力」を育成する教材の作成を決意しました。開発の過程では、自主的に模擬授業を企画し、参加者からのフィードバックに基づく継続的な改良を重ね、総計100時間を費やし完成させました。そして、各講師に対して個別に教材の活用方法を共有し、自信をもって指導できるようにサポートしました。その結果、教室全体の学習支援体制が強化され、多くの受験生の偏差値向上に成功、志望校合格へと導きました。今後も、課題に対して労力を惜しまない行動力を生かし、周囲の人々の成長と組織全体の成果に貢献していきます。

※出典:テルモ|開発技術職2026年卒本選考のES 
【NG例】
私の長所は、行動力があることです。行動力があるため、物事に挑戦する力があり、一見、難しそうと思えることでも、チャレンジできます。大学時代は、新しいSNSが先輩の間で流行し、同学年では私が真っ先にそのブームに飛びつきました。また、Instagramに新しい機能が追加されたときにも、すぐに挑戦し、投稿を行いました。何にでも臆せず挑戦する力があるため、新しい物事をはじめるチャレンジ精神と、度胸があります。

上記のNG例では、行動力があることはアピールできていますが、計画性を持たずに、ただ新しいものに飛びついているという印象を与えてしまいます。なぜその行動をしたのかという目的や、行動から学んだ点が見られないため、改善の余地があるといえます。


長所:改善力がある


【設問】
自己PR
【回答】
私の強みは、「お客様視点を大切にする姿勢」と「改善力」だと考える。特に、この強みを発揮した経験は、オタク向けコンテンツに特化した書店でのアルバイトである。私は、接客業に取り組むうえで、お客様にNOと言わないことを心掛けてきた。長年オタク文化に親しんできたことで得た知識と業務で培った知識を生かして、希望に沿えない場合でもお客様視点で提案を行ってきた。また、私の働く書店では定期的に本社からタイトルごとの売上データが配信されていたが誰も活用していなかった。そこで、このデータを売り場に生かせるのではないかと考え、データに基づく売り場改善を継続して行い、売り上げ向上につなげた経験がある。貴社でも私の強みを生かし、お客様視点でニーズを汲(く)み取り、技術力を磨きながらソリューションを提案するシステム開発に貢献していきたいと考えている。
※出典:日立システムズパワーサービス|システムエンジニア職2026年本選考のES
【NG例】
私の長所は、改善力があることです。他人のミスや足りない部分を見つけると、放っておけない性格です。ファミリーレストランのアルバイトでは、来客があっても動かない同僚にイライラして、指摘して改善へと向かわせていました。同僚と大ゲンカしたこともありましたが、今では良い思い出です。

上記のNG例では、「他人のミスや足りない部分を見つける」「同僚にイライラ」といったように、ネガティブに捉えられる要素を記載しています。組織で働く上で、協調性がないと取られやすい要素は、採用担当者に採用を再考する必要があると思わせてしまいます。自分の書いた文章を客観的に判断し、他人が見て違和感のない事柄を選びましょう。


長所:コミュニケーション力がある


【設問】
自己PRやセールスポイントを教えてください
【回答】
私の長所はコミュニケーション能力です。趣味であるゴルフや筋トレを通じて、幅広い世代の方々と自然に交流する機会が増えました。ゴルフでは、さまざまな方々とコースを回り、ジムではトレーニングを通じて会話が生まれています。貴社の生産技術職では、多くの方々との連携が求められるため、このコミュニケーション力を最大限に発揮し、貢献したいと考えています。

※出典:テルモ|開発技術職2026年本選考のESより一部改編 
【NG例】
私の長所は、コミュニケーション力があることです。初対面の人ともすぐに話せるため、大学時代はさまざまなサークルに誘われました。3つのサークルを掛け持ちしたため、忙しいこともありましたが、充実した時間を過ごせました。貴社の営業職に就けましたら、コミュニケーション力を生かして、人に好かれるよう努力していきたいと思います。

上記のNG例では、「コミュニケーション力があること」が「人に好かれること」に主題が変わってしまっています。「断りきれず」は、短所ともなり、交渉力が乏しいと捉えられる可能性があるため、伝え方には工夫が必要です。


長所:妥協しない


【設問】
自己PR(350)
【回答】
私の強みは、何事に対しても決して妥協せず、常に向上心を持ち、最後まで変わらない情熱をもって誰よりも努力を続けられることだ。私は大学の◯◯部で、主将として◯◯名規模の部員を牽(けん)引した。部員一人一人の状況を鑑みて練習メニューを毎週作成し、合同練習会を行うことで部のレベルの底上げを図った。私自身、◯◯は未経験だったが、講義や課題、研究室で忙しい中でも、空き時間を見つけては毎日のように必死に練習に励んだ。何においても、誰よりも情熱を持ち、誰よりも努力し、言葉だけでなく自らが行動で示すことを大切にした。そんな私の姿を見て、部員のやる気や団結力も大きく向上し、団体成績では過去最高の○○大会○○位に輝いた。企業に入っても、部活動で培ったこれらの強みを存分に発揮し、人のため、地球のために尽力したい。

※出典:両備システムズ|SE(システムエンジニア)職2026年インターンシップ選考のES 
【NG例】
私の長所は、妥協しない力があることです。相手が間違っていると判断できる場合は、自分の意見が通るまで交渉を続けるという、粘り強さがあります。
大学時代は、アルバイト先の飲食店で、店長とは接客の考え方が異なることで、指摘を受けることがありました。店長の意見よりも、お客さまのことを考えた行動が正しいと思うため、意見を曲げずに積極的に議論を重ねました。入社したときには、この経験をもとに、信念を持って粘り強く対話を重ねることを大切にして業務にあたりたいと思っています。

上記のNG例では、妥協しない力が「自分の間違いを指摘されても曲げない」という、頑固さにつながってしまっています。成果を達成するために、粘り強さを発揮したなどのエピソードに変更したほうが良いでしょう。


長所:協調性がある


【質問】
自由にあなた自身を表現し、自己PRをしてください。(200文字以下)
【回答】
私の強みは、信頼関係を築く協調性だ。この強みを発揮したのが、◯◯での◯◯のボランティアである。このボランティア活動では、◯◯代や◯◯代の方々と一緒に活動している。そのため、当初は世代間の違いから距離感を覚えることがあったが、真面目に活動し、積極的に話しかけたり食事に誘ったりすることで信頼関係を構築することができた。このような信頼関係を築き上げる協調性こそ、誰にも負けない私の強みである。

※出典:マルハニチロ|総合職2026年卒インターンシップ選考のES 


長所:柔軟性がある


【質問】
あなたの長所をご記入ください。
【回答】
長所は、柔軟性だ。これまで、さまざまな新しい環境や文化に挑戦し、成果を上げる経験を積んできた。例えば、留学先では現地の価値観や慣習を理解しながら、リーダーとしてプロジェクトを成功に導いた経験がある。また、〇〇での活動では予期せぬトラブルが発生した際に、即座にプランBを提案し、周囲をまとめることでプロジェクトをやり遂げた。こうした経験を通じて、未知の状況にも柔軟に対応し、自分を変化させながら成果を出す能力を磨いてきた。

※出典:ゴールドマン・サックス|アセット・マネジメント部門2026年卒インターンシップ選考のESを一部改編 


長所:リーダーシップがある


【質問】
自己PR
【回答】
私の長所はリーダーシップです。学部4年時のグループワークの設計課題では、メンバーの能力を把握するだけでなく、心情まで気にかけながら設計を進める事に注力しました。最初は初めて関わるメンバーの能力や人柄が分からない中、設計を進めることが困難でした。私はリーダーとして、積極的なコミュニケーションや敷地に対する当事者意識を持つ事をメンバーに促しました。各メンバーの力量やモチベーションを把握したからこそ、発表まで終える事ができたと考えています。

※出典:三菱地所ホーム|総合職2026年卒インターンシップ選考のES 


長所:調整力がある


【質問】
ご自由に自己PRをご記入ください。表現方法(キャッチコピー/強みなど)は問いません。※改行はしないでください。(400〜600文字以内)
【回答】
私には、異なる考えを持つ人とも協力関係を築く「調整力」がある。この「調整力」を生かし、大学時代に○○でボランティア活動を行った際には、○○の参加者が一体となった活動を企画・実施した。ボランティア活動では、○○の参加者○○人が共同生活しながら現地の子どもたちに英語の授業を行っていた。○○の参加者は別々に活動していたが、私は参加者の長所を生かしてより良い授業を作りたいと考え、両参加者合同での授業作りに取り組んだ。しかし言語や価値観の違いから交流が少ないうえ、日本人の英語力不足により対等な議論をすることは難しかった。そこで、互いの授業準備の様子が見えるように自由時間にともに過ごす環境を構築し、授業への熱量は共通であることを認識させた。また共同生活に関する不満を聞き取りを共有し、価値観の違いによる衝突を解消した。その結果、次第に交流が増え、○○週間後には参加者全員での授業を実現させることができた。このように、私には異なる考えを持つ人に対しても根底にある思いや価値観に向き合うことで協力関係を築く「調整力」がある。この「調整力」を生かして、顧客やベンダー、現場社員など異なる立場の相手とも協力関係を築き、多様な関係者が一体となってプロジェクトを推進していくことに貢献していきたい。

※出典:東洋エンジニアリング|事務系総合職2026年卒本選考のES 


長所:積極性がある


【質問】
ご自身を最大限にアピールしてください!(200文字以上300文字以下)
【回答】
私の強みは積極性です。私は◯年次に海外留学を経験しました。初めは英語力不足で苦労し、特に学業では◯◯力が低く、最低評価を受けました。しかし、現地の学生やホストファミリーと積極的に会話を行い、親交を深めながら適切な英語表現を学びました。さらに、他の留学生とも交流を行うことで異文化交流の経験も積みました。半年後には自分の意思を明確に伝えられるようになり、現地の学校の成績も向上しました。現在は留学を通して得た積極性を生かし、所属するゼミで◯◯を務めています。積極的にゼミ生と交流し、今冬に開催する◯◯に向けて全員の意見を反映できるように意識しています。

※出典:タイガー魔法瓶|営業職2026年卒インターンシップ選考のES
 


長所:主体性がある


【質問】
自己PRをお願いします。
【回答】
私の強みは、主体性だ。この強みを生かし、アルバイト先で業務の改善を図った。
そこでは、昔からのマニュアルで動いていることが多く、さまざまな改善点が見受けられた。私は特に、1日に平均5件、料理の提供時間についてクレームがあることを問題視していた。原因として、職種による役割分担が過度に明確化されているため、キッチンの負担が大きく、料理の完成時間に感していると仮説を立てた。そこで、キッチンに負担所の開き取りを行い、その内容を他のスタッフや店長に共有した。結果、料理の提供時間が30%短縮され、店長からクレームが半減したとお薬めの言葉を頂戴した。仕事をする上でも、会社や顧客のために必要なことを自ら考え行動することで、信頼される営業を目指したい。

※出典:大塚商会|営業職2026年卒インターンシップ選考のES 


長所:忍耐力がある


【質問】
あなたの強みを教えてください。またその強みを仕事でどう生かせそうか教えてください。(200文字以内)
【回答】
私の長所は忍耐力です。私は◯◯の分野が好きで◯◯を志望しましたが落選し、◯◯の研究室に配属されました。しかし、◯◯を学びたいという思いが強く、大学院進学を目指し研究と設計の活動を両立しました。最終的には大学院に進学することができました。このようなことをプロジェクトにおいて完成させるにはどうすればよいか、実現させるために必要な学びなど日々経験を積み上げることを粘り強く行っていけると考えております。

※出典:淺沼組|総合職2026年卒本選考のES 


長所:努力家


【質問】
あなたの長所はなんですか。
【回答】
私の長所は、粘り強く努力し続けるところです。例えば、高校の吹奏楽部での経験があります。私の高校は強豪校で周りのレベルが高く、技術が未熟だった私は高校一年時にコンクールメンバーに選ばれませんでした。しかし、朝や自宅での自主練習に取り組んだり、自身の演奏を録音したり、課題を客観的に把握することで、弱点の克服に努めました。その結果、高校3年時にコンクールメンバーに選ばれることができました。大きな壁に直面しても、工夫しながら継続的な努力を重ねる姿勢が、私の長所だと思います。

※出典:国立病院機構|事務職(総合職)2026年卒本選考のES 


長所:責任感が強い


【質問】
長所を教えてください
【回答】
私は、一度任された仕事は最後までやり遂げる責任感の強さが長所です。これまでの経験でも、困難な状況でも諦めず、粘り強く取り組むことで成果を出してきました。
例えば、大学時代にゼミのプロジェクトリーダーを務めた際、チームメンバーの意見がまとまらず、進行が滞ることがありました。しかし、私は最後までプロジェクトを成功させるという責任感を持ち、メンバー一人一人と話し合いながら意見を調整し、全員が納得できる形にまとめることができました。その結果、無事に期限内に発表を終え、ゼミ内で高い評価を受けることができました。
このように、責任感を持って粘り強く取り組む姿勢は、仕事においても生かせると考えております。中でも、証券会社では、お客様との信頼関係を築くことが重要であり、一つひとつの業務を誠実に遂行することで、信頼される存在になれると考えています。

※出典:ゴールドマン・サックス|投資銀行部門2026年卒本選考のES 


長所:ポジティブ


【質問】
自己PR(長所を具体的な例を挙げて記述してください)
【回答】
私の長所は何事にも前向きなポジティブ思考であるところです。高校生活最後の大会前に手術を伴うけがを経験しました。
悔しさから毎日落ち込み、チームや周りに良くない印象を与えていました。しかし監督からチームの士気を高めるためには全員が同じ方向に進んでいくことが大事と助言をいただき、気持ちを切り替えることができました。
この経験から落ち込むことやつらいことがあっても、切り替え常に前向きに行動できることが強みになりました。

※出典:三井住友建設|建築職2026年卒本選考のESを一部改編 


長所:計画性がある


【質問】
あなたの長所をご入力ください。(140文字以下)
【回答】
「計画性」です。入学時に「3年間で卒業単位を取りきる」と目標を立て、学業と部活動を両立しました。試験前には学習内容を整理し、重要度に応じて優先順位を設定し、計画的に学習を進めました。その結果、今学期の単位が問題なく取れれば、目標通り卒業単位を取得予定です。

※出典:東京精密|営業職2026年卒本選考のES 


長所:きちょうめん


【質問】
あなたの長所を教えてください
【回答】
私の長所はきちょうめんであることです。計画を立てて丁寧に取り組む姿勢を大切にしており、正確さと安定した成果を出すことができます。例えば、研究発表の準備では資料の誤字や数値を繰り返し確認し、聞き手に分かりやすく伝えられる形に整えました。その結果、内容の正確さと説得力が高まり、チーム全体の評価向上にも貢献できました。今後もきちょうめんさを生かし、信頼される成果を出していきたいです。


長所:論理的


【質問】
自分の長所・また強みを教えてください
【回答】
私の長所は、論理的思考力です。問題解決の際、データや事実をもとに仮説を立て、筋道を立てて考えることができます。また、学生時代の研究やプロジェクトでも、複雑な課題を整理し、解決策を導き出すことを得意としていました。これは、金融市場の分析や投資判断を行う際にも生かせる強みだと考えています。

※出典:ゴールドマン・サックス|投資銀行部門2026年卒本選考のESを一部改編 


長所:好奇心旺盛


【質問】
自己PR、あなたの強みをご記入ください。(200文字以下)
【回答】
私の長所は好奇心旺盛なところです。大学○○年生の時、引っ越しを機に新しいアルバイトを探しました。飲食店で料理について学びたいと考えた私は、多くの飲食店を訪ね、直接話を聞いて回り、個人経営の○○○○で働くことに決めました。その結果、勤務中や閉店後にプロの料理人から指導を受け、多くの料理技術を習得することができました。このように、私は、興味を持ったことには積極的に挑戦し、深く学ぶ姿勢を持っています。

※出典:JSR|技術系2026年卒インターンシップ選考のES 


長所:感受性が豊か


【質問】
あなたの長所を教えてください
【回答】
私の長所は感受性が豊かなことです。相手の立場や気持ちを素早く察し、状況に応じた対応ができるため、信頼関係を築きやすいと考えています。例えばアルバイト先では、お客様の要望や表情の変化に気付き、先回りした提案を行った結果、満足度向上につながりました。職場においても、相手の思いを理解しつつ適切に行動することで、顧客対応やチーム協働の場面で貢献できると考えています。


長所:傾聴力がある


【質問】
自己PR
【回答】
私の長所は、傾聴力です。
大学で○○部の運営をしていました。私たちが部の最上級生になった当初は部員同士のコミュニケーションが不足しており、後輩や同級生から部活への不満を漏らしていました。そこで私は積極的に仲間と話し合いを重ね、意見をまとめる役割を担いました。一部の部員のみで部を運営していたことによって他の部員の意見が通らないことが主な不満点であることを認識し、解決方法を話し合いました。その結果、全員が発言権と責任を持てるように、部の運営を部員全員の係制度にして全員に仕事を与える形に改新しました。皆が意見を言いやすい空気を作ることができ、部員同士の信頼関係が深まりました。この経験から、皆の意見を聞いて改善することの大切さを学びました。私は、チームの一員としてコミュニケーションを図り、問題解決に向けて努力します。御社でチームの一体感を高め、共に成長できる環境作りに貢献できると考えています。

※出典:ナフコ|総合職2026年卒本選考のES 


長所:謙虚


【質問】
あなたの長所を教えてください
【回答】
私の長所は謙虚であることです。常に周囲から学ぶ姿勢を大切にし、自分に足りない点を素直に受け止めて改善に取り組むことができます。例えば、ゼミ活動では指摘を受けた際に否定せずに意見を取り入れ、修正点を加えたことで発表内容の完成度が大きく高まりました。その結果、チーム全体の評価向上にも貢献できました。今後も謙虚な姿勢を持ち続け、周囲からの信頼を得ながら成長し、成果を上げていきたいです。


長所:誰に対してもうまく立ち回れる


【質問】
あなたの長所を教えてください
【回答】
私の長所は、誰に対してもうまく立ち回れることです。立場や考え方の異なる相手にも柔軟に接し、良好な関係を築ける点が強みです。例えば、アルバイト先では年齢や役割の異なるメンバーの意見を調整し、スムーズに業務を進められる環境をつくりました。その結果、職場の雰囲気が改善し、作業効率の向上にもつながりました。今後もこの強みを生かし、チームの信頼関係を支えながら成果に貢献していきたいです。


短所:注意力が散漫


短所に「注意力が散漫」を選んだ場合は、以下のような例文を参考にしてください。短所を説明するときはアピールできる長所に変えて、採用担当者に伝えるのがポイントです。

【例文】
私の短所は、注意力が散漫なところです。
同じ作業であってもミスをしてしまうことがあり、周囲に迷惑をかけることがありました。状況を改善するために、周囲の方々からアドバイスをもらいました。間違いが起こりやすい項目を書き出して目立つところに掲示する、決まった作業はチェックリストを作成するなど、具体的なアドバイスをもらい、実践したところ、ミスの頻度が減りました。
貴社に入社できましたら、同じ失敗を繰り返さないよう、周囲のアドバイスを素直に受けたり自分で改善点を考えたりしながら、業務に取り組んでいく所存です。
【NG例】
私には、注意力が散漫だという短所があります。1つのことに集中できず、細かいミスを起こしやすいところがあります。プレッシャーを与えられると特に気が散りやすいため、大学時代もアルバイトを転々としてきました。入社後は、社会人として心を入れ替え、注意力をつけていきたいと思います。

上記のNG例では、注意力が散漫だという欠点に対して、具体的な解決策が書かれていません。また、「アルバイトを転々としてきた」という正直なエピソードを添えていますが、仕事もすぐに辞めてしまうのではという悪いイメージにつながってしまうため、あえて書く内容ではありません。

短所:せっかち


短所で「せっかち」を選んだ場合は、即断即決できることや、臨機応変に行動できるとポジティブな意味合いに言い換えられます。または、「せっかちだから慎重に行動している」といった改善につながる事柄を付け加えられると良いでしょう。

【質問】
自身の長所を伸ばそうとした経験、短所を直そうと行動した経験(200字)
【回答】
私の短所は、せっかちな点である。実際にアルバイトで、お客様に早く料理を提供しなければならないという意識から焦りが生まれ、ミスが多かった。これを改善するため、やるべきことを整理し、そのうえで優先順位をつけ、取り組むべき事の明確化を図った。また、焦りをなくすために仕込みの量を増やし、ピーク時でも効率よくさばく事ができるようになった。この変化により、自分の業務に余裕ができ、他者にも気を配れるようになった。
※出典:東急|総合職2025年インターンシップ選考のES 
【NG例】
私の短所は、せっかちであることです。人から聞いた内容を早合点してしまい、失敗してしまうことがあります。以前、大学の文化祭で、フランクフルトの模擬店を行ったときに、10本と70本を聞き間違え、大量に注文してしまったことがあります。友人や家族の助けがあり、結果的に全て販売できました。ミスをしても、人に助けてもらいやすい性格をしていることが救いです。入社した後も、協力してくれる人を味方につけながら業務を行いたいと思います。

上記のNG例では、「せっかちである」という欠点を克服しようとする姿勢が見えません。単にせっかちが原因で頻繁にミスをする性質があると思われ、悪い印象につながってしまう可能性があります。自分の短所を知った上で、どのように行動すべきかを書くと良いでしょう。


短所:人見知り


短所に「人見知り」を選んだ場合は、「打ち解ければ仲良くなりやすい」ことや、人見知りを克服するために行ったエピソードを記載すると良いでしょう。

【質問】
自身の長所を伸ばそうとした経験、もしくは短所を直そうと行動した経験を教えてください(200字以内)
【回答】
昔から初対面の人との会話が苦手だという短所があった。場数を踏んで克服しようと考え、高校生の時イベント運営のボランティアに取り組んだ。年齢や立場が違う人とも、ささいなきっかけや数少ない共通点を元に積極的に話しかけた。会話が途切れることへの恐怖が人見知りの原因だったと気づき、短い会話を高頻度で行うことを意識した。経験を重ねるごとに人に話しかけるハードルが下がり、人見知りを克服できた。
※出典:東急|総合職2025年インターンシップ選考のES 
【NG例】
私の短所は、人見知りで初対面の人とうまく話せないことです。特に、自分と違う年齢層の人と関わるような場面では、大きなストレスを感じることがあります。貴社の研究職というポジションでは、自分の業務を集中して行えると伺いました。入社後は、長所である集中力を生かして、研究にまい進していく所存です。

上記のNG例では、「人とうまく話せない」「大きなストレスを感じる」など、自分の欠点を詳細に解説しただけで、改善のポイントが記載されていません。短所を開き直った態度で書くのは避け、短所があるからどう改善していくのかにうまくつなげて、採用担当者が納得する着地点を見つけましょう。


短所:緊張しやすい


短所に「緊張しやすい」を選んだ場合は、克服するために実践したエピソードを加えると良いでしょう。または、「常に最悪の結果を予期してしまうため、事前に準備している」など、ポジティブな言い換えをするのも効果的です。以下のような例文を参考にしてください。

【質問】
あなたの短所をご記入ください。(全角100文字以内)
【回答】
緊張しやすい点である。○○で○○する際に緊張して実力を発揮できないことがあった。この経験を生かして人前で何かを発表する際は本番をイメージした練習を何度も行うことで改善を試みている。

※出典:富士フイルム|技術系2026年インターンシップ選考のES 
【NG例】
私の短所は、すぐに緊張してしまうことです。特に、人の前に立って話すような場面が苦手で、大きな声が出なくなってしまうことがあります。真面目で引っ込み思案な性格です。そのため、裏方のような仕事が向いていると感じています。貴社の事務職に応募したのも、このためです。入社後は、自分の向いている仕事に専念し、人と話す作業がないポジションで力を発揮したいと思います。

上記のNG例では、「すぐに緊張する」「引っ込み思案」など、自分の欠点を説明し、企業にそれを受け入れてほしいと伝えているように捉えられてしまいます。短所は、ポジティブな言い換えをするか、改善するために気をつけていることなどを盛り込みましょう。


短所:我が強い


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は我が強いところです。あるグループ活動では自分の意見を優先しすぎて、議論がスムーズに進まない場面がありました。その経験から、まず相手の意見を最後まで聞き、共通点を探してから自分の考えを伝えることを心がけています。その結果、話し合いが円滑になり、より良い結論にたどり着けるようになりました。今後も協調性を意識し、チームの成果を最大化できるよう努めてまいります。


短所:世話焼き


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は世話焼きなところです。チーム活動で他人の作業を気にかけすぎ、自分の業務に遅れが出てしまったことがありました。その経験から、まずは自分の役割を優先し、必要な場面でのみサポートすることを心がけています。その結果、自分の業務を確実に進めながらも、周囲からの相談には的確に対応できるようになりました。今後もこの性格の良い一面を生かしつつ、責任を持って成果に貢献していきたいです。


短所:相手に合わせてしまう


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は相手に合わせてしまうところです。意見を出す場面でも遠慮してしまい、自分の考えを十分に伝えられないことがありました。その経験を踏まえ、まず自分の意見を整理し、根拠を添えて発言することを心がけています。その結果、議論が活発になり、チーム全体でより良い結論を導けるようになりました。今後も柔軟さを生かしつつ主体性を磨き、議論に積極的に取り組んでいきたいです。


短所:優柔不断


【質問】
短所を教えてください
【回答】
私は物事を慎重に考える性格であり、それが強みとなる場面もありますが、時には決断が遅くなってしまうことがあります。特に、新しいことに取り組む際や重要な判断を求められる場面では、できるだけリスクを避けようとするあまり、行動に移すのに時間がかかることがあります。
しかし、ビジネスの現場では、スピード感のある意思決定が求められることも多いため、最近は、情報を素早く整理し、優先順位を明確にすることを意識しています。その結果、以前よりもスムーズに決断し、行動に移せるようになってきたと感じています。

※出典:ゴールドマン・サックス|投資銀行部門2026年卒本選考のES 


短所:計画性がない


【質問】
あなたの短所だと思うところをご記入ください。(200文字以下)
【回答】
私の短所は計画性のなさです。教育実習で指導教員に授業を見てもらった際、生徒との交流や教科書の読み込みに時間を割きすぎ、授業づくりが不十分でした。この経験から、1日ごとにやるべきことを設定し、週単位で他者にアドバイスを求める習慣を身につけました。現在は研究でも週1回の進捗(しんちょく)報告から逆算して計画を立て、継続的に改善を図っています。

※出典:パーソルAVCテクノロジー|設計開発技術者〔ソフトウェア・電気・機構〕2026年卒本選考のES 


短所:自己主張が強い


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は自己主張が強すぎるところだ。ゼミのグループ活動で自分の意見を通そうとし、議論がまとまらず、周囲に迷惑をかけた経験がある。その反省から、まず相手の意見を最後まで聞き、共通点を見つけてから自分の考えを伝えることを意識してきた。その結果、別の会では話し合いが円滑になり、より建設的な結論に結びつけられるようになった。今後も協調性を大切にし、議論の場で主体性と調和を両立させられる人材を目指したい。


短所:独断的


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は独断的になってしまうところです。グループ活動で自分の判断を優先し、周囲の意見を十分に取り入れられなかった経験があります。その反省から、行動に移す前に必ず意見を共有し、相手の考えを尊重することを意識しています。その結果、協力的な雰囲気が生まれ、より良い成果につながりました。この経験を生かし、御社のシステム開発プロジェクトにおいて、主体性を発揮しながらもチームと協調し、顧客に最適な解決策を提供していきたいです。


短所:諦めが悪い


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は諦めが悪いところです。一度決めたことを最後までやり遂げたい気持ちが強く、結果が出にくい取り組みに時間をかけすぎてしまった経験があります。その反省から、途中で立ち止まって客観的に状況を整理し、優先順位をつけて行動することを意識しています。その結果、効率よく成果を上げられるようになりました。今後は粘り強さを生かしつつ柔軟な判断力を維持し、成果に貢献できる存在になりたいと考えています。


短所:没頭しやすい


【質問】
あなたの短所を教えてください。
【回答】
私の短所は、過度な努力が疲労を招くことである。達成欲が強いため、休息を忘れて課題に没頭してしまうことが原因である。今後は、心身とのバランスも考えながら努力を積み重ねていきたい。

※出典:信越化学工業|技術系2026年卒インターンシップ選考のESを一部改編 


短所:楽観的


【質問】
短所(200文字以内)
【回答】
私の弱みは「楽観的すぎること」だ。前向きな性格すぎるあまり、何事もなんとかなると考え、細部まで準備をせずに行動してしまうことがある。しかし最近は、現状の課題や直面しそうな障害を認識し、乗り越える方法を事前に考えるようにしている。また、周りの慎重に行動する友人ならどう行動するかなどを考えることで、新しい視点を取り入れている。以上の工夫により、新たな挑戦に対してより自信をもって取り組めるようになった。

※出典:IQVIAサービシーズジャパン|臨床開発総合職2026年卒本選考のES 


短所:心配性


【質問】
あなたの弱みと、それをどのように改善していきたいか
【回答】
私の短所は心配性な点です。研究室では、失敗を恐れてプロトコルを何度も確認しながら実験を進めてしまうため、必要以上に時間がかかり、次に実験機器を使いたい人に迷惑をかけてしまうことがありました。この短所を改善するためには、質と時間のバランスを見極めることが大切であると考えています。そのため、「状況に応じた両立をすること」と、「もし失敗しても、それを学びや成長の機会と捉えること」を意識しています。具体的には、1点目では、もし失敗したらすぐ復旧できるのか、どの操作でミスが起こりそうかなど、作業の重要性を考慮しながら質と時間のバランスを決めています。また、そうして自身で決定したバランスを信じ、円滑に作業を進めるために、2点目の信条を大切にして研究を進めています。これによって、仮にミスをしても前向きに考えられるようになり、より適切なバランス感覚を身につけることにつながると考えています。

※出典:メディアサイエンスプラニング|CRA(臨床開発職)2026年卒本選考のES 


短所:神経質


【質問】
短所
【回答】
私の短所は、神経質でささいな所が気になりこだわってしまう事です。課題やグループワークの際の資料作成で、内容以外にもデザインや見栄えにこだわりすぎてしまい、提出期限直前まで手直しをしていた事がありました。限られた時間を無駄にしないため、優先順位を設けたり周囲の方に相談したりと客観的な視点を持つ事で質の低下を招かないよう心がけています。

※出典:未来企画|営業系2026年卒本選考のES 


短所:理屈っぽい


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は理屈っぽいところです。物事を論理的に考えるあまり、説明が長くなり相手に伝わりにくくなることがありました。その反省から、まず要点を簡潔に整理し、相手の理解度に合わせて言葉を選ぶことを心がけています。その結果、意見が伝わりやすくなり、話し合いもスムーズに進むようになりました。今後は論理性を強みとして生かしつつ、わかりやすい伝え方を磨き、協働の場で役立てていきたいです。


短所:飽き性


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は飽き性であるところです。新しいことに関心を持つ一方で、途中で集中力が途切れ、継続が難しくなることがありました。その反省から、明確な目標を設定し、小さな達成を積み重ねてモチベーションを維持する工夫をしています。その結果、以前よりも継続して物事に取り組めるようになりました。今後はこの経験を生かし、粘り強く課題に向き合いながら成果を出していきたいです。


短所:感情がたかぶりやすい


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は感情がたかぶりやすいところです。議論の場で意見に熱中するあまり、声のトーンが強くなり、相手に圧迫感を与えてしまったことがありました。その経験を踏まえ、深呼吸して気持ちを落ち着けることや、相手の意見を最後まで聞くことを意識しています。その結果、冷静さを保ちながら自分の意見を伝えられるようになり、建設的な議論ができるようになりました。今後も冷静さと熱意を両立させ、建設的な議論を進められる人材になりたいです。


短所:口数が少ない


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は口数が少ないところです。グループ活動で自分の意見を十分に発信できず、積極性に欠けると見られたことがありました。その反省から、事前に自分の考えを整理し、要点を押さえて発言することを心がけています。その結果、発言に説得力が増し、議論への貢献度も高まりました。今後はこの経験を生かし、相手に伝わる表現力を磨きながら、主体的に行動できる社会人になりたいです。


短所:気を使いすぎる


【質問】
あなたの短所を教えてください
【回答】
私の短所は気を使いすぎるところです。グループ活動で相手の負担を考えるあまり、自分の意見を遠慮してしまい、十分に貢献できなかったことがありました。その反省から、相手を尊重しつつも自分の考えを整理して伝えることを心がけています。その結果、意見を出し合える雰囲気が生まれ、より良い成果につながりました。今後はこの姿勢を大切にしながら、協調性と主体性を両立させて仕事に取り組んでいきたいです。

長所・短所を伝える際のNGポイントとは?

仕事に結びつかない長所・短所を選ぶ

面接で伝える長所や短所は、必ず仕事に関連するものを選ぶことが大切です。趣味や日常生活にしか通用しない内容を答えてしまうと、面接官は入社後の働く姿をイメージできず、評価につながりにくくなります。

例えば、「友達が少ない」「運動が苦手」といった短所は、その人個人の特徴ではあっても、仕事でどう生かせるかを判断する材料にはなりません。同様に、「料理が得意」「足が速い」といった長所も、仕事に直結しないため避けた方が無難です。

面接官が知りたいのは、仕事の場でどのように長所を発揮し、短所を克服していけるのかという点です。自分の経験を振り返りながら、業務に結びつく形で長所・短所を選び、説得力のあるエピソードとセットで伝えるようにしましょう。


企業の求める人材とミスマッチしている

面接で伝える長所や短所は、応募する企業が求める人材像と大きくずれてしまうと逆効果になることがあります。企業は求人情報や募集要項に「求める人物像」を明示していることが多いため、事前にしっかり確認しておきましょう。

例えば、「リスクを恐れず挑戦する人材を歓迎」と書かれている企業に対して、「慎重すぎて行動に時間がかかる」と短所を伝えてしまうと、ミスマッチと判断される可能性があります。

せっかくの自己PRや長所・短所も、企業が求める人物像とかみ合っていなければ伝わりません。応募先がどのような人材を求めているのかを理解し、それに沿った形で自分の強みや改善点を伝えることが大切です。


採用リスクがあるとみなされる短所

面接では正直に答える姿勢が大切ですが、伝える必要のないネガティブな情報まで話す必要はありません。

特に「時間にルーズ」「ルールを守らない」「うそをつく」など、信頼を損ない業務に支障をきたすような短所は採用リスクが高いと判断されます。このような内容は避け、前向きに改善へ取り組んでいる短所を伝える方が面接官からの印象も良いです。

面接官が知りたいのは、応募者が仕事の場でどのように成長できるかという点です。マイナスに映るだけの短所は避け、改善可能性や学びにつながるエピソードを選ぶことを意識しましょう。


短所への具体的な解決策を示していない

面接で短所を伝える際は、そのまま弱点だけを話して終わってしまうとマイナス印象につながります。大切なのは「その短所をどのように克服しようとしているのか」を具体的に示すことです。

例えば、「緊張しやすい」という短所を挙げるなら「事前に入念な準備をして落ち着いて臨むようにしている」と補足することで、前向きに改善しようとする姿勢が伝わります。単に弱点を告白するだけでなく、解決に向けた工夫や行動をセットで話すことが、面接官に好印象を与えるポイントです。

まとめ

ESや履歴書に長所や短所を書く場合は、採用担当者にうまく伝わるように工夫する必要があります。「長所と短所は1つずつに絞る」「長所に置き換えられる短所を選ぶ」などの、うまく伝えるコツを踏まえながら自己分析を行い、アピールポイントを見つけましょう。

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